Facebookでの結婚報告に焦っている人へ…「幸せになる女」はココが違う!

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小林リズム

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2015.05.29.Fri

周りの結婚ラッシュだったり、結婚適齢期が近づくと焦ってしまうこともあるのではないでしょうか。特にSNSが主流になった今、毎週のように誰かしらが結婚報告をしていたり、結婚式を挙げていたりすると「いいなぁ、私も早く結婚したい」「このままでいいんだろうか」と迷いやプレッシャーを感じることもあるかもしれません。
「幸せになる女性」と、「結婚願望はあるのになかなか結婚できない女性」との間にはどのような違いがあるのでしょうか?

どうして結婚したいのかを考えてみる

特に長いこと彼氏はいないものの、結婚願望はあってそれなりに出会いの場に足を運んでいる女性。「婚活をしているのになかなかうまくいかない……」「いいなって思う人と巡り合えない」という女性は、まず自分がなぜ結婚したいのかを考えてみましょう。
おそらく多くの人から「幸せになりたいから」「子どもがほしいから」「親を安心させたいから」という言葉が返ってくるのではないでしょうか。
そこでもっと掘り下げて「自分にとっての幸せとは何か」を聞かれたら何と答えますか?「年収●●●万円以上の人と結婚すること」でしょうか? それとも「高学歴&高収入の人と結婚すること」でしょうか?きっと違うと思います。

「幸せになりたい」のか「幸せに見せたい」のか

「幸せになりたい」という人の多くは、「周りから幸せにみられること」に躍起になっています。そのため、周りから「すてき!」とか「うらやましい!」と思われるような男性を選びがちです。そのせいで、やたらと理想とする条件が高くなってしまったり、相手の人間性を無視した表面上だけのお付き合いになってしまうことが多くあります。
もちろん婚活市場という場が、互いの条件と条件のすり合わせだというのならばそれも仕方がないことかもしれません。「安定した収入のある人と結婚するのが自分の幸せ」だと言い切れるのなら、条件に合った人と結婚するのもいいでしょう。
一方で「穏やかな家庭を築きたい」「休日は子どもを連れてどこかに遊びに行くような家庭にしたい」という願望のある人は「周りから幸せにみられるかどうか」はいったん脇に置きましょう。その「幸せ」を叶える人であれば、先ほどの条件は必須ではないからです。

幸せになる女は「自分の幸せ」がわかっていた!

周りから見ると驚くほど簡単に、さくっと幸せになっていく女性は「自分の幸せ」をきちんとわかっています。反対に、周りからどう見られるかに固執する女性は、自分にとっての幸せが何なのかわからないので、いつまでたっても迷走し、人を羨んでばかりです。
「結婚したい」と思うのであれば、まずは自分の基準や軸をつくること。そこから始めなくては、婚活市場に飛び込んでも「なんか違う……」の繰り返しです。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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