意外とロマンティック? 男性たちが“運命の人はこの女性だ!”と感じた瞬間とは??

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Waxy

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2015.04.06.Mon

付き合っているのになかなかプロポーズしてくれない、という女性の不満をよく聞きますが男性たちはほんとうに結婚という大きな決断に対して尻込みをしているのでしょうか。じつはそういうわけでもないようです。“この女性こそ、運命の人だ”という強いインスピレーションを感じれば、迷うことなく結婚を決断できるみたい。でも女性側からすると、どこがポイントなのかよく分からないところですよね。そこで今回は男性たちが“この人と結婚しよう”と感じた瞬間はどんなときなのか、リサーチしてみました。

“笑いのツボ”が同じだと悟ったとき

よく結婚相手を選ぶ条件に、“価値観が同じ”というのがありますがそれだけだと何だか漠然としたイメージですよね。一つ確かなのは“笑いのツボ”が同じということは、価値観の一致度が高いということ。たとえ難しい状況のときでも、そんな現実を笑い飛ばしてしまえるようなセンスとユーモアがあれば大抵のことは乗りきっていけるでしょう。

愛読書が同じだと知ったとき

“本棚を見ればその人の内面が分かる”という言葉もありますが、蔵書はその人の価値観や世界観といった精神の深いところまで雄弁に物語ってくれます。つまり同じような本を愛読しているということは、精神の深いところで共鳴し、理解し合えるということ。まさに“ソウルメイト”と言っても良いでしょう。そんな相手となら、この先ずっと一緒にやっていけると確信を持てるのも納得です。

彼女といると、自分がどうしようもないほどカッコ悪く、ヘマばかりしていることに気づいたとき

普段は年齢相応にフツーに過ごしているのに、彼女といると自分がまだまるで10代の少年のようにドギマギしてしまったり、ヘマを連発してしまう……。そんな新鮮な驚きも結婚を決断させる大きなきっかけとなるようです。つまりどうしても素の自分が出てしまう、というのはある意味とても貴重な存在であるということなのでしょう。背伸びしたり、カッコつけたりするのではない、素の自分が出てしまう、あるいはありのままの自分でいられる、それは結婚相手を選ぶ際にもとても重要なことです。

いかがでしょう? 女性がよく考えてしまいがちな“お料理を毎日完璧に作れる家庭的な女性”、あるいは“見た目も上品お嬢様風で、誰にでも自慢できるようなルックス”というのが結婚の決定打というわけではないようですね。
そう、最も大事なのはやはり一緒にいて心地よい存在ということなのかもしれません。“同じタイミングでどうしようもないことでも笑える”、“同じ本を愛読し、深い精神世界を共有する”、“よそ行きでない自然体の自分を出せる”、いずれも一緒にいて居心地がよい相手だからこそ可能なことばかり。彼にプロポーズされたい、と願うなら、家事能力や外見といったスペックを磨く前に、そんな存在となれるよう努めてみてはいかがでしょう?

参考記事(海外サイト):7 men describe the breathtaking moment when they knew they had found ‘the one’

記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。