ベッドメイク、ベッドフレグランス……話題の美女 神崎恵さんに学ぶ、忘れられない女性になる内緒のプロセス

1975年生まれの美容研究家 神崎恵さんを、読者の皆様はご存知でしょうか? 美容に関する深い知識と、「試したものの中から、自分が良いと思ったものしかオススメしない!」というスタイルで女性の支持を集めています。数々の雑誌にて特集を組まれるほどの人気を誇る彼女の著書は、『読むだけで思わず二度見される美人になれる』『すれ違いざまに恋に落とす』『いるだけでどうしようもなく心を奪う女になる』などなど。ファッション・メイクの他、仕草やモチベーションなど、大人可愛くモテる女性の秘訣を学ぶことができます。
今回はそんな神崎恵さんの本を元にして、忘れられない女性になるプロセスを皆さまにご紹介できればと思います。彼をもっと夢中にさせたい! という方はもちろん、魅力をアップさせて自信を持ちたい! という方も必見です。
他の誰の為でもなく、自分の為に
様々な媒体やSNSツールで独自の美容方法を発信している神崎さんは、多くの名言も残しています。例えば、――『美容って。ただキレイになりたいとか、誰かに褒められたいとか、若くいたいとか、そういうことじゃなくって。自分をひとつひとつ好きになる、毎日がなんだかちょっと楽しくなる、凹んだときに起き上がりやすくなる、自分が今より幸せになれるひとつの方法』。
つまりは、自分が嬉しくなるようなことをするのが美容なわけです。そんな彼女のマインドに、ますます心惹かれますね。
生まれつきこの顔♪ と言えるくらいのメイクで
カラコンにつけまつげにアイプチに、今のトレンドを盛り込みすぎてはいませんか? 流行を追いかけるのは楽しいけれど、みんなと同じ顔になってしまってはいつまでたっても“その他大勢”。そして作り物っぽさがですぎると途端に可愛くなくなり、男性は引いてしまうんです。
神崎さんの基本メイクは、通称・ベッドメイク。「一緒に朝を迎えた時も、この子はきっと可愛いんだろうな」と男性に思わせるメイクです。それは、『肌が上気していたり、目がトロンとしていたり、内側からじわんとくる湿度があったり。熱を帯びた女の子って、可愛く色っぽく見えるから』だからなのだそう。
柔らかい手の動きで空気をまとう
「しゃべらなきゃ可愛いのに」「綺麗なのにどこか残念」なんて、そんな風に言われた経験はありますか? もしあるのなら、それは空気感がガサツなのかもしれません。
例えば言葉遣いは、「~じゃん?」ではなく「~だよね?」と柔らかく切り替えましょう。そして同じように意識すべきは、手の動き。神崎さんいわく、『手を肩より内側に収めることで可愛らしさを、体を斜めに傾けたり頬杖をつくことで女性特有のまろやかさを表現できる』のだとか。ほんの少しの違いで、ぐっと魅力的に変わります。
6時間以上、いい香りの中で睡眠をとる
特に、デートの前日。お肌は6時間以上寝ないと修復されないという説もありますから、睡眠は充分にとることが大切です。寝る前は、「明日はどんな私で行こうかな」と思い描きながらフレグランスを選び、ベッドフレグランスにしてゆっくり休みましょう。神崎さんのオススメはGUERLAINのIDYLLEという香水。『寝ている間に香りの美しさや品、色気などが体に染み込んで、朝起きたら女っぽくなっていたりする』のだそう。
皆様も今夜寝る前に、お気に入りのフレグランスを一吹きしてみては? 神崎流いい女のプロセスを、どうぞお試しあれ。
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