やっぱり仲良しが一番! 夫が「家に帰りたい!」と思う妻の特徴

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小林リズム

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2015.04.30.Thu

男性が妻にもとめるもののなかでもっとも大きい割合を占めるのが「癒やし」。毎日頑張って会社で働いている夫に「お疲れ様」と笑顔で帰りを迎え、美味しいご飯を用意してあげる……。できることなら女性だってそんな心のゆとりがある生活をしたいと思いますよね。そうは言っても女性もバリバリと働く現代。食事や洗濯、掃除、すべてにいたるまで女性に求められていてはキツくもなるもの。
つい手抜きの料理やお惣菜ですませてしまうものです。ときには「なんで私ばかり負担が大きいの!」なんてヒステリックにわめきちらしてしまうこともあるでしょう。そこでここでは、夫が「帰りたい」と思う妻の定番の特徴「美味しいご飯」「掃除の行き届いた部屋」「丁寧にアイロンのかけられたシャツ」以外のものをご紹介します!

夫の話に耳を傾ける

「自分の話をうんうんと笑って聞いてくれる妻に癒やされた。仕事もまた頑張ろうと思えた」(28歳/商社)

▽ 世知辛い時代のなか、自分の愚痴や話を聞いてもらいたくもなるでしょう。しかしここはぐっと我慢を。にこにこと夫の話を楽しそうに聞き入る妻のことを、夫は長く大事にしたいと思うものです。仕事の疲れを吹き飛ばすような笑顔で夫をサポートしてあげましょう。いつもより笑顔を増やすだけで、きっとあったかい家庭を築けるはずです!

そっとお茶を出す

「ちょうどいいタイミングでお茶や水を出してくれるとき。嫁になってくれてよかったと思う」(32歳/広告)

▽ 仕事の接待で遅くなり酔っ払って帰ってきた夫に「はい」と水を差し出される優しさ…! 自分だって疲れているんだし……と寝たくもなりますが、そこは愛情の頑張りどき。「仕方ないんだから……」と言いつつもしっかりと世話をしてあげられる思いやりと心の余裕が大切です。

感謝の言葉が絶えない

「家に帰ると必ず『今日もお疲れ様』って声をかけてくれるところ。給料日にはありがとうって言ってくれるときに、家族のために仕事を頑張ろうと思う」(食品/34歳)

▽ 生活をともにしていると忘れがちになってしまう感謝や敬意。これを忘れてしまうと、夫婦関係も簡素で味気ないものになってしまいます。「今日もお疲れ様」「いつもありがとう」といった言葉を惜しまずに伝えるようにしましょう。

しっかりと休ませてあげる

「仕事で忙しくてかまってあげられることが少ない。休日もあまり外出に連れていけないのに『休みの日くらいちゃんと寝たら?』といってくれるところ」(メーカー/32歳)

▽ 疲れているときは休みの日でもしっかりと休ませてあげるのも愛情です。「なんでかまってくれないの!」「だれそれさんの家の旦那さんは家族サービスをしてくれるらしいわよ」などと怒ったり比べたりするのは絶対にNG。「たまには休んだら?」くらい寛容な気持ちでいてあげることが大切です。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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