恋愛は量より質! 大事なことは「どれだけ深く愛せたか」

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小林リズム

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2015.03.12.Thu

若者の恋愛離れが叫ばれていますが、自身の恋愛経験が少ないことにコンプレックスを感じている人もいるのではないでしょうか? もちろん、何事も経験した人のほうが大人に見えますし、価値観が広がり、見える世界観も大きくなるかもしれません。とはいえ「恋愛経験がないから人よりも劣っているかもしれない」「恋愛経験が少ないから人よりも価値がないかもしれない」なんて落ち込むのはナンセンス。
恋愛で大事なものは「人数」でも「長い期間」でもありません。そこでここでは、恋愛における2つの大事なポイントをご紹介します。みなさんは、豊かな恋愛ができていますか?

恋愛で大事なこと1:量より質

恋愛で大切なことは「どれだけ多くの人と付き合ったのか」よりも「どれだけ質の高い時間を過ごすことができたのかどうか」です。50人の人と付き合ったり、関係をもったりしても、相手と心を通わせたのでなければ意味がありません。それならば、たった1人でも相手のことを愛し抜いたほうが密度の濃い恋愛を経験していると言えます。
当たり障りのない表面的な「お付き合い」を何人もの異性と積み重ねたところで、経験がついているとは限らないのです。むしろ「嫌なことや問題が起こったら逃げる=別れる」という選択をとったぶん、中身のない時間を過ごしていたとも言えます。

恋愛で大事なこと2:長さより深さ

「恋愛が半年しか続かない」「いつも1年未満で終わってしまう」などと、恋愛期間が短いことに対して極端に劣等感を持つ人もいるようです。たしかに、ひとりの人と長く時間を共有したほうがお互いのことを深く知ることができ、心を通わせることもできるかもしれません。とはいえ、なかには「ほかにいい人が見つからないから」と惰性でだらだらとお付き合いを続ける人もいます。これは相手のことが「好き」という気持ちよりも、「別れるのが面倒だから現状維持しておく」といった怠惰な発想からきているため、恋愛としてはあまり意味のない期間です。冷めきった関係のなかでだらしなく付き合い続けるよりも、好きだからこそ「別れ」といった選択を選ぶことの恋愛のほうが経験に繋がるかもしれませんね。

恋愛経験が豊富=ひとりの人をどれだけ深く愛し、愛されたか

恋愛経験が豊富というのは、やみくもに異性と付き合うということではありません。100人の人と表面上のお付き合いをしたところで、決して恋愛経験が豊かになるわけではないのです。恋愛は人数よりも伝えることを怠らず、お互いに許すことのできた質、長さよりもお互いに心を通わせることのできた深さのほうが大切です。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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