気をつけよう! あなたの一言、夫や彼氏からはこんなふうに解釈されています!!

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Waxy

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2015.03.03.Tue

彼氏や夫、一緒に暮らしていて“あれっ、なんで私の言ったことが伝わってないんだろう”って思ったことはありませんか? じつは私たちはちゃんと言ったつもりでいても、彼らは違った解釈をしていて、コミュニケーションがかみ合わないことがよくあるのです。
その違いを自覚していないと、私たちはパートナーにイライラしたり、「なんでわかってくれないの!」と不満が爆発したりすることにもなりかねません。そこで今回はそんな違いを具体的に、いろいろ紹介してみましょう。

彼女/妻側の一言:「ゴミ出し、しといてくれる?」

⇒ 彼氏/夫の解釈:「時間が空いてるときに、ゴミ出しお願いね」

▽ 私たちが“なにかやって”というとき、大抵“今すぐね”という言葉が省略されています。それは自分のなかでは当然すぎることだからわざわざ口にも出さないのです。でもそこの言葉を文字通り受け取った男性たちは、“手の空いたときでいいんだろう”と勝手に解釈してすぐに動いてくれません。そしてそのまま放置状態になったりすると、私たちのイライラも募るのです。何かを頼むときは、“○○までに”と期限も伝えるようにすると、お互いのストレスも減ります。

彼女/妻側の一言:(ベッドで)「今夜はその気になれないから」

⇒ 彼氏/夫の解釈:「あなたってホントサイテー。イチャつくより寝ていたいの。あなたとのセックスライフはもう金輪際ないから!!」

▽ ベッドで今夜は彼から求められそうなとき、疲れていてその気になれないとついつい冷たい態度をとっていませんか? あなたとしては、「今日はもう本当に忙しくて、それどころじゃない。でもまた今度ね」と軽い気持ちでいるのかもしれません。ところが繊細でナイーブな部分のある男性はこれをはっきりとした“拒絶”と受けとり、内心深く傷ついてしまうこともあります。ことセックスを求めているときだと、そのダメージはかなり深刻……。そうならないためにも、「あなたのこと大好きだし、嬉しいよ。でも今はほんとうに疲れているから、また○○しようね」などとフォローを忘れないように! さっさと冷たく背を向けるのではなく、優しい言葉をかけたり、手を握ったりすることで、“愛している”という気持ちを伝えるようにしてください。

彼女/妻側の一言:「お願いだから、もっと家事を手伝ってよ!」

⇒ 彼氏/夫の解釈:「私が何を考えているか分かるでしょう。言われる前にちゃんと行動してよ!そうすれば私がこんなにガミガミ言う必要ないじゃない!!」

▽ 愛しあって一緒に暮らすようになったカップルが必ず直面するのが、家事をめぐるあれこれ。なんだかんだ言って、女性にしわ寄せが来ることが多いのが現実です。最初はかいがいしく、家事をしていても毎日のこととなると、不満が爆発。「なんでいつも私ばかり家事やってるの? 子どもじゃないんだから、少しはやってよ!!」と相手に怒り出すこともしばしば……。でも男性陣にとっては、寝耳に水ということもあるのです。そもそも彼があなたと同じように、家の状況を認識しているとは限りません。積み上げられた洗濯物、台所に溜まった汚れたままの食器、あなたには我慢できないことでも、彼はそう感じていないだけなのかも……。

つまり家事について求めるレベルが違うだけの話で、彼をルーズだと責めるばかりでは始まりません。お互い気持ちよく暮らせるためにも、なにをどんなふうに片付けていけばいいか、家事分担やルールについてよく話し合ってみることから始めてみましょう。

参考記事(海外サイト):What women say versus what their husbands hear

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。