円満カップルたちに欠かせない、コミュニケーションスキルを磨こう!

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Waxy

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2015.03.24.Tue

カップルとして幸せに暮らしていくために欠かせないのがコミュニケーションスキル、ということに異存のある人はまずいないでしょう。愛しあってはいても、異性だし、育った環境も違えば、さまざまなシーンで意見の食い違いや誤解も出てくるはずです。それをいかに乗り越え、ふたりの絆を深めていくか――。そのためにはお互い大人としての思いやりや配慮、そして効果的なコミュニケーションが不可欠です。そこで円満カップルとなるためにぜひマスターしておきたい、コミュニケーションスキルについてまとめてみました。

“話す”タイミングを間違えない

会話の内容以上に大切なのが、“タイミング”。自分にとってはいいチャンスであっても、相手が疲れていたりその話題を真剣に取り上げたくないときは、会話の流れも険悪になりがち。そんなときは自分そして相手が今何を不満に感じていたり、イラついているのか、冷静に考えてみることも必要です。

コミュニケーションのカギは、“聞く”こと

話すことも大切だけど、相手の話をちゃんと“聞く”ことも同じくらいに重要。会話が一方的にならないよう相手にも話すきっかけを作り、お互いが言いたいことを100%話せるよう努めましょう。

“聞き上手”になれば、相手のことももっと理解できる

相手が話しているときは、ちゃんと視線を相手に向け、集中して聞くようにして。精神的にまいっていそうなときは「それは大変だったね」というように共感を示すことを忘れないようにしましょう。また手を握ったり、肩をさすったり、スキンシップをすることでも共感を言葉以上に伝えることもできます。

険悪ムードのときこそ、言葉選びは慎重に

口論からムードが険悪になったときは、言葉選びも慎重に。特に気をつけたいのは、

“いつも”(例:「あなたはいつも帰りが遅いじゃない!」)
“絶対~ない”(例:「あなたは頼んでも、絶対家事なんか手伝ったことないじゃない!」)

という2つの単語。決めつけるような断定口調になると、会話のムードをさらに悪化させることに。ケンカのときでも、相手を一方的に責め、追いつめるような口調は止めましょう。

“正しさ”ばかりを追求しない

カップル間のコミュニケーションとは、どちらが正しい、間違っているということをとことん追求するのではなく、相手をより深く理解するために行うものと考えるべき。相手を言い負かしてやろう、私の言っていることが絶対正しいのに、という思い込みに囚われないことです。

言いにくいことは、冷静さを失わずにピンポイントで!

相手にダメだししたり、文句を言いたくなるときは、まず具体的な例を挙げ「ここをもっとこういう風に改善してほしい」とピンポイントで指摘する。たとえば、

「もうあなたって本当にだらしないんだから。靴下はちゃんと洗濯カゴに入れてくれなきゃ、部屋が散らかる一方でしょ。ホント止めてよ」

というのは「だらしない」「部屋が散らかる」というのが余計で、彼だってカチンとくるでしょう。一言「靴下は洗うから、洗濯カゴにすぐ入れてね」で済ませるほうが効果的です。

時に相手にイラッと感じることもあるでしょう。でもそんなときすぐに言葉がとげとげしくなったり、不愉快な感情を露骨に出すのは、カップル関係にもよくありません。恋人あるいは夫婦としてのマナーとしてもよく覚えておき、コミュニケーションスキルを高めていきましょう。

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。