成就しない恋ばかり……想いを寄せている人に「好き避け」してしまう4つの理由

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小林リズム

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2015.01.05.Mon

好きな人と目が合うとハッピー、話せると天にも昇るような気持ちになる……。そんな甘酸っぱい恋は、たいてい思春期を過ぎれば終わってしまうものなんですが、それでもやっぱりいくつになっても恋愛って難しいもの。そして不器用さを克服する努力や、経験値を積み上げない限り同じ失敗を繰り返すこともしばしばあります。
そんな失敗のなかで「好き」という気持ちを隠してしまう、という「好き避け」の症状に陥ってしまっている人もいますよね。彼らは好きな人が話しかけてくれると嬉しいのに、うまく笑えなかったり、あえて避けたり目を逸らしてしまったりと自分の感情とは裏腹な行動をとってしまいます。いったいどうして好きな気持ちを隠してしまうのでしょうか?

1:プライドが高すぎるから

「好きな気持ちを知られると弱みを握られている気分になる。惚れたほうが負けというか、上下関係が決まってしまうようで怖い」(28歳/商社)

▽人を好きになることを勝ち負けで判断してしまうので、好きでも避けてしまうそうです。好きという気持ちを受け入れてもらえないことが耐えられないそう。この手のタイプはお付き合いをしても自分の感情を相手に素直に伝えることができず、いつでも自縄自縛状態です。このままでは人を好きになっても苦しいことが増えてしまいます。まずは自分を見つめて受け入れることからはじめてみましょう。

2:傷つくのが怖いから

「フラれたらどうしようと考えたら、どうしても守りに入ってしまう。気持ちがバレなければ傷つくこともないし」(26歳/事務)

▽ 傷つくことを恐れるあまり避けてしまうパターンも。とはいえ、恋愛をするには傷つくリスクは必要不可欠です。何も賭けないまま幸せにはなれません。本当にほしいものであれば、飛び込む勇気と強さが必要。「フラれるかもしれない」「受け入れてもらえないかもしれない」という可能性も含めて覚悟を決めましょう。

3:恥ずかしいから

「接するだけで恥ずかしいし無理。緊張して赤面してしまうので避けます」(18歳/学生)

▽ 特に思春期に多いのが「恥ずかしいから」という理由。男性と接することに慣れていない女性にも多いようです。好きな相手のことどころか、動揺してしまう自分のことも受け入れられないので、てんてこまい。とはいえある程度慣れてしまえばすぐに解決できそうです。一歩一歩確実に、マイペースに距離を縮めていきましょう。

4:相手の気持ちを受け取るのが怖いから

「たとえ相手も自分に好意をもってくれているとしても、素直に気持ちを受け取れる自信がない。万が一付き合えたとしても苦しくなりそう。好きなのに」(27歳/メーカー)

▽ なんだか一生幸せになれなさそうな理由なのがこちら。大好きな相手に自分を受け入れてもらう(つまり交際をする)ということは、嫌な自分の一面に触れることもあります。よって、自己肯定感が低いと好きな人と付き合えても苦しくて仕方ありません。

総じて、「好きな人と接しているときの自分自身が受け入れられない」ことが要因となっている好き避け。まずは自分を客観的な視点から分析してみることが大切のようです。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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