大いに騙される恐れアリ!? 高学歴、肩書き優秀なダメンズ

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2015.01.16.Fri

人は相対的に価値判断をくだす傾向があります。それは男性に対しても同じでしょう。そのため、自分よりも学歴の高い相手や肩書きが優秀な相手だと、その人のことを「優れた人に違いない」と思い込みがち。しかし、自分よりも社会的価値があると思える相手の中にも、ダメンズは存在します。さて、どのような特徴のある男性が高学歴、肩書き優秀ダメンズなのでしょうか?

起業するまでの苦労話を何度もするダメンズ

起業するのは大変なケースがほとんど。そうやすやすと起業ができたら、誰でも経営者になれてしまいます。本当に優れた経営者というのは苦労話をあまりしません。一度することがあったとしても、何度も繰り返して話すメリットが存在しないからです。
ですが「社長」といった肩書き優秀なダメンズは、何度も起業する前の苦労話を繰り返す傾向があります。「もうその話聞いたけど」と思ってちょっと嫌な顔をしたとしても、それに気づかず話し続けるのです。このタイプの経営者は自分のことにしか興味がなく、女性を幸せにするという頭はありません。付き合ったら苦労すること間違いないでしょう。

事あるごとに大学名を出すダメンズ

高学歴ダメンズに多いのですが、事あるごとに何年、人によっては何十年も前に卒業した大学名を出し、自分がどれだけ優秀だったのかアピールします。遥か昔に卒業した大学のことを今さら話題にされても、女性としては「ふ~ん」としか思わないでしょう。でも、この手のダメンズは何かと卒業した大学名を言いたがり、非常に面倒です。
逆に言えば、このタイプは今の自分に自信がなく、大学名しか自慢できることがない、かわいそうな人種とも言えます。慰め程度に聞いてあげるのは良いのですが、ボランティアと割り切ることが大切。またこのタイプと付き合うと、プライドが高いため、疲れてしまう危険性大。

金に物を言わせるダメンズ

成金が決して悪いとは言いません。一代で成功者となるのは、それ相応の実力や才能が必要だからです。ただ、金に物を言わせるタイプはダメンズである可能性大。成功者となり、社会的な身分が高くなったり、高学歴でそこそこの優良企業に勤めたりすると、確かに付き合う人も変わってきますし、生活スタイルが多少変化するのは仕方ないことでしょう。しかし、そんな自分に酔って金に物を言わせるようになったら、ダメンズ街道まっしぐら。お金でなんでもできると勘違いしてしまうのです。確かに、お金に寄ってくる女性というのはどの時代も一定数存在し、そのような人からチヤホヤされるでしょう。そこで勘違いしなければセーフですが、勘違いしてしまったらアウト。女性に対する敬意など忘れ、お金を費やせば狙った女性が振り向くと思っている勘違い男が完成。
このタイプと付き合うと大変なことになります。浮気は当たり前となり、その浮気すら高価な贈り物をするなどして、お金で打ち消そうとするのですから……。

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記事を書いたのはこの人

Written by

羽音(はのん)

都内在住のライター/編集者/コンテンツディレクター。
17歳の頃、演劇をはじめ次第に舞台脚本に興味を持ち、紆余曲折を経てライターに……。映画、旅行、自然が大好き。