年下を好きになってしまった……そんなあなたの背中を押すコラム

2014.12.06

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いざ恋愛、となった時に「年齢」というものがネックになってくる……。アラサーの現実です。30歳を過ぎて14歳以下の異性が気になってしまうと、さすがに自分で一歩引いてしまったり、自粛して思いを我慢してしまったりする……。一度は経験があるのではないでしょうか?
よく「年上のほうがいい」とか「年下の彼氏が甘えやすい」なんて聞きますけど、何がよくて年上なんでしょう? なにがあるから年下が良いのでしょうか?
今回はうっかり年下が好きになってしまって、ウジウジしているあなたへ捧げます。

年上にあって年下にないもの、なんだ?

年上にあって年下にはないもの、それは、経験値とお金です。
単純に人と触れていた時間や、社会に出ている時間が長いのです。社会に入れば収入が発生しますね。そして人は人と関わることで成長します。そういうものです。

年数が関係しないモノ、それこそが人間の魅力

経験値や収入を年下に求めるのは酷な話です。この二つは、時間が解決するものです。自分の恋人を選ぶとき、時間が解決するものを判断基準にするのはあまりに薄っぺらい気がしませんか? 一度、あなたの中にあるつまらないしがらみを取っ払ってみませんか?

彼を好きな理由に答えがある

人間性や感性に触れることは、恋人を選ぶ時に最も重要なことです。
ときどき、「若いのに何でそんなに人間ができているの?」という人がいます。社会経験が浅くともお金がなくとも、人との関わりの中で若い頃からもまれている人は、年齢に関係なく周囲から尊敬され、信頼されています。そんな人は私たちが生きる同じ時間の中でより多くのものを感じ、そしてその環境に適応し、自分を磨こうと努力されてきたのでしょう。
一生の相手を探しているのなら、時間が解決しないモノ、彼らが魂ひとつで手に入れたその感性にこそ目を向けるべきだと筆者は思います。

恋人に求めるものをはっきりさせる

恋愛をはじめようとした時にあなたにとって相手の貯蓄額が重要なら、年上にすればいいのです。年上の方が今の時点で社会的に信頼はありますし、貯蓄も多いでしょう。これは事実です。
求めるのは、人間性や感性ですか? それならば、年上・年下は関係ないのです。ただ彼が彼であることが、その人の価値そのものなのです。
その心の色やしなやかさにあなたが惹かれているのなら、年齢を理由に諦めてその思いを手放したりしないでください。好きになった相手がすごく年下であろうが、反対にすごく年上であろうが関係ないのです。

大事なのは、自分の「好き」という思いから逃げないことです。
年齢なんてただの数値です。そんなモノを理由に、あなたの中で芽生えた恋心を枯らせないであげてくださいね。
さあ、ウジウジは吹き飛ばして楽しく恋しちゃいましょう!

2014.12.06

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記事を書いたのはこの人

Written by 立羽あさぎ

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。 着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。 現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。 オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。 暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

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