好きな人ができない女子必見! 恋愛脳になれる簡単な習慣とは?

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西田かおり

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2014.12.14.Sun

彼氏のいない期間が何年も続き、好きという気持ちがどういうものかわからなくなってしまった、あるいは自分の好みのタイプがわからないという声を聞くことがあります。結婚適齢期に近づけば近づくほど、パートナー選びには慎重になってしまうもの。また、仕事の多忙さも加わり、気がついたら“○年恋人ナシ”の状態に陥っていたという人も少なくないのでは?
しばらく恋から遠ざかっていると、チャンスが舞い込んできても好調なスタートをきることができません。日頃から恋をする準備を整えておくことも、必要なのではないでしょうか? 恋をするには、実は脳が重要なカギを握っています。恋愛に影響のある部位を活性化させることで、ナチュラルに恋がはじめられるかも。今回は、誰でも簡単に恋愛脳になれる習慣を紹介していきます。

恋愛脳になれる簡単な習慣3つ

1.表情筋を鍛えよう

「よく笑う女性はモテる」なんて言われますよね。最近、心から笑っていますか? 口角は上がっているけれど、顔全体で笑えていないという女性は意外と多いのです。肩がこるように、顔だってこるんです。優しく顔のマッサージをしたりして、表情筋を鍛えてあげましょう。気になる男性と一緒にいても、ぎこちない笑顔ではハートを射抜くことはできません。
心から思い切り笑顔になれると、脳は「楽しい」とインプット、脳内ドーパミンを放出します。気になる男性といるときにこういった現象が起これば、「気になる男性と一緒にいる=楽しい・嬉しい」などと脳が記憶するのです。脳が楽しい、嬉しいと記憶したことは何度も繰り返したくなるので、「彼にまた会いたい」と思うようになります。これぞ、恋のはじまりですよね。

2.共感力をつける

黙っているだけでは恋愛は成立しません。相手とのコミュニケーションが必要ですよね。コミュニケーション能力に影響するのは、脳の前頭前野という部分。“共感脳”とも言われ、相手に共感する能力を生み出す機能もあるのです。ここを活性化させることで、相手とのスムーズなコミュニケーションが可能になります。
恋の相手には刺激だけでなく理解や共感も強く求められますよね。共感脳を鍛えることは、自分の恋愛力を高めることにもつながります。共感脳の働きに影響するもののひとつに、セロトニンという神経伝達物質が関係しているのだかとか。セロトニンを活性化させることが、共感脳を鍛える秘訣のようです。

3.正しい生活リズムを心がける

上記の項目で触れたセロトニンという神経伝達物質は、規則正しい生活を送ることで鍛えられます。特に、起床して浴びる太陽の光や、腹式呼吸、適度な運動が効果的なようです。規則正しい生活リズムで過ごすことは、恋だけでなく仕事や美容面での効果もありそうです。不規則な毎日を送っている人は、朝起きたらカーテンを開けて、太陽の光を浴びるところからはじめてみてはどうでしょう。

次の恋愛へ進むことを踏みとどまっている人は、まずはこれらのちょっとした習慣を取り入れてみてはいかがですか? 恋愛脳を鍛えておけば、ステキな人が現れた時にスムーズに恋へと発展させられるかもしれませんね。

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記事を書いたのはこの人

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西田かおり

1986年生まれ、一児のママ。
大手自動車メーカー退職後、フリーランスライターに。
恋愛・結婚・育児など女性に関するテーマの他、医療系の記事も担当。
仕事も育児も自分ゴトも、諦めず効率的に行う方法を日々模索し実践中。
ブログでは、在宅ワーカーなママたちのプラスになる情報を発信している。
ブログ:http://ameblo.jp/anima-hiyoko/
ツイッター:@nishidakaori
写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子