20代男女の半数近くが忘れている!? 今こそ「恋の始め方」を思い出そう!

みなさんは、恋してますか? 「絶賛大恋愛中!」という人から「恋? なにそれおいしいの?」レベルの人までさまざまな人がいるでしょう。WEBサイト「しらべぇ」が20~60代の男女1500名を対象に行ったアンケートによると、「恋愛の始め方がわからなくなってしまった」という人は32%もいるそうです。まだ性差・世代別に分けてみると20代男性の48%、20代女性の47%が「恋の始め方がわからない」という結果に。これは他の世代と比べても圧倒的に多い数値のようです。若ければ若いほどどうやって恋愛を始めたらいいのかわからないという結果……。恋を謳歌したい若い世代がスタートラインにつく方法がわからないとは……。
もちろん、出会って、連絡先を交換して、仲良くなって、デートして、告白して……という恋の発展は誰もが熟知しているはず。知りたいのは「恋の手順」ではなく「恋の仕方」なのではないでしょうか? というわけでここでは恋しやすい生活に変化する3つのコツをご紹介します!
感度を高める
日頃、我慢ばかりしている人にありがちなのが「感情を抑制してしまう」ということ。人と接したり仕事をしたりしているうちに、腹立ったり悲しくなったりすることがあっても、簡単に顔に出してはいけませんよね。そうこうするうちに自分の気持ちを抑えることがくせになり、表に出さないようにするのが習慣化します。「素敵だな」と思う人がいても、仕事で関わる人であったり、長年の付き合いのある人だったりするとあらゆるしがらみを考えて「なかったこと」にしてしまうことも。そんなことを続けているうちに自分の心の動きをキャッチできなくなってしまいます。プライベートではストレス発散のために泣いてみたり、芸術に触れて感動してみたりして、自分の心の感度を高めましょう。恋をしやすくするには心にふたをしないことが大切です。
自己肯定感を高める
恋愛は一人の人間と深く関わるものです。相手を通して新たな自分の一面を発見したり、相手の考えを受け入れようとしたりします。自己肯定感が低いと、そんな自分と付き合っている相手に対しても厳しくジャッジしてしまい、ここがダメ、あそこがダメと相手の価値を自分と同じように下げて納得しようとします。自分を認められない状態では、なかなか相手のことを受け入れられないのです。自分を肯定できる振る舞いをするように心がけましょう。
もちろん自分に厳しく評価を下すこともときには重要です。とはいえ謙虚と卑屈は違います。自分に対する自己評価が謙虚と卑屈、どちらになるのかを振り返ってみるのもいいかもしれませんね。
傷つく勇気を持つ
恋を始めるには傷つくリスクは不可欠です。誰もが率先して「傷つきたい」と思っている人なんてほとんどいないはず。それでも「自分が傷つかないこと」より大事なものを得るために恋をする勇気を持ちます。傷つかないこと、失敗しないことにばかりとらわれている状態では、恋をしてもすぐに終焉を迎えてしまいます。「傷つかないために生きている」のか、また「恋に失敗して失うものは何か」一度自分に問いかけてみましょう。失うものはくだらないプライドかもしれません。プライドを守るために、一生恋を手にしないで終わりにしますか?
というわけで、素敵な恋をスタートできるといいですね!
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