デキル妻が夫につく“白いウソ”5つ

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Boytoy

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2014.12.07.Sun

いくら夫婦だからといって絶対にウソをつかないのは難しいこと。それどころか、彼のことを思うからこそつい口から出てしまう「白いウソ」が夫婦の仲をよりスムーズにしてくれるかも!? そこで今回はデキル妻が夫についている愛あるウソの数々をご紹介します。

「こんなおいしい夕飯が作れるなんて、シェフみたい!」

例え「味付けがちょっと……」「トマトの皮むいてないし……」と心の中で思ってしまっても、彼があなたや家族のためにしてくれたことにはまず感謝。せっかく頑張って挑戦した行為にダメ出しをすれば、「じゃあ、もうやらない!」と彼のやる気を削いでしまいます。家事のやり方や出来具合よりも、彼の気持ちを大切にして。喜ぶあなたの顔を見たら「次はもっとがんばろう!」と思ってくれるはずです。

「楽しかったよ」

あなたが友人と出かけた日に、夫がかけてくれる「どうだった?」の一言は社交辞令のようなもの。あなたの友人の不妊治療の話や、ママ友が買った新しい家のことを細かく知りたいわけではありません。特に、その相手のことを彼が知らなかったり、話の内容が個人的なことならなおさらです。「女って怖い……」なんて思われてしまわないように、彼が乗り気で「教えて教えて!」と聞いてこない限りは女同士の話は秘密にしておきましょう。

「お義母さんとは気が合うわ」

夫がお義母さんの悪口や文句を言うからと言って、あなたも一緒になって言う必要はありません(例えあなたが本当にそう思っていても!)。彼とお義母さんの間にはあなたの知らない家族のなが~い歴史があります。家族同士の関係は他人には理解できない複雑なもの。例え自分は家族に文句を言っていても、他人から同じことを言われれば気分を害してしまうこともあります。嫁と姑の関係はいつの時代も難しいもの。彼の家族に対する愚痴は友人に聞いてもらって、彼の前では口にしないように気をつけて。

「ちょっと贅沢すぎるよね!」

近所新しく建った庭付きのどでかいヨーロッパ風輸入住宅。ついつい「あ~あ。私もあのアパートから出て、こんな家に住みたいな」なんてため息がでてしまいますよね。将来の夢や希望を話し合うのは大切なことですが、彼に「ごめんな…俺の稼ぎが悪いから……」と感じさせてしまうようなネガティブな言い方はやめましょう。欲しいものや夢について話すなら“一緒に頑張って手に入れられるもの”についてポジティブに話すようにして。

「上司はあなたのことわかってくれてないわね」

彼が仕事の愚痴をもらす時には、具体的なアドバイスが欲しいわけではなく“妻は僕の味方である”と感じたいことが多いようです。そんな時に「あなたがちょっと変われば解決する話でしょ」なんて言ってしまえば、彼も気持ちの整理ができずむっとしてしまうかも。時間が経って興奮が収まれば、彼だって客観的に問題を見ることができるはず。「こうした方がいいよ」というアドバイスは、彼の気持ちが落ち着いてから伝えましょう。

相手を思いやる優しい気持ちから出る“白いウソ”。夫婦仲の潤滑剤として使ってみて下さいね。

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。