「彼の事、もうやめちゃおうかな」ってなっちゃった時に、読んで欲しいコラム

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2014.11.23.Sun

「彼のこと、やめちゃおっかな」……そういう女の子は、その恋愛をやめる気持ちなんて微塵もないんで(挨拶)。答えから先に言ってみましたが、実際皆さんそういうものなのです。今まで筆者が相談を受けてきた女性の皆様は、こぞってそうでした。
本当に恋をやめる時というのは、他人に相談も愚痴りもしません。一人で勝手に決断して、彼に言うことを言って、その足でちょっと高めのレストランに入って贅沢なディナーをし、ケーキをたらふく食べたあとグッスリ眠るものです。それがしたたかな女性という生き物。まあ、そうは言っても、たまにナーバスになったりもしますし、ため息つきたくもなりますよね。
恋愛だけして生活ができればいいでしょうが、そんなわけにはいきません。私たちには生活と夢があるのですから。目まぐるしいストレスだらけの毎日のなか立ち止まって、自分の恋愛を放ってしまいたくなる気持ちになったりもします。
そんなとき、どうしたら良いでしょうか?

1.彼との写真を見る

未来はどうなるか分かりませんが、過去はあなたが忘れない限り記憶の中にあります。彼との軌跡を眺めてみましょう。なぜか当時には感じなかったような事や、気づかなかった彼の優しさが思い出されたりするのですからあら不思議。

2.彼とのLINEやメールを遡る

これは数日前のものではないです。できれば、数か月~一年前のものを見てください。そして今、彼とやり取りしているものと比べてみましょう。
確かに刻まれた時間と、彼と育んでかきた関係性がちゃんとそこにはあるはずです。例えば出会った頃は丁寧語だったのがタメ口になっていたり、一人称が「僕」から「俺」になっていたり。今が当たり前ではないのです。

3.友達に話してみる

のろけようとしなくても、のろけになってしまう方も多いでしょうから、「今、タイムスリップごっこしてた」とでも言って気心しれた友達に話をしてみましょう。なんでもない彼の話をしてみるんです。
あ、ちゃんと相手の恋バナも聴いてくださいね! 恋バナは、お互いに話し話されして、はじめて楽しくなるのです。

4.彼に電話をしてみる

「どうしたの?」と言われたら、「声が聞きたくて」と言ってみてもいいんじゃないですか? 普段デレることのない人がこんな事を言うと、ビックリされるかもしれません。あなたが思った通りに、言葉を紡いでみたらよいのです。言葉というのは、そもそも、あなたの素直な思いを伝えるためにあるんですから。飾らなくても大丈夫。
どうしても、言葉が出てこなかったら、カンペをあげましょう。

「いつもありがとう」

ね? これなら、言えますよね。

いかがだったでしょうか?
彼の事をやめるなんて、悲しい事を言わないでください。ここまでやって「やっぱ、やめたほうがいいや」と思うなら、それはやめてしまっていいですよ。感謝のない恋愛なんて油揚げの入っていない味噌汁のようなものです。
ちゃんと好きなんですし、好きでいてよいのです。安心して下さい。彼を思って、ほっこりしましょ。
イチかゼロかなんて、無粋な線引きはしなくてよいんです。今、この瞬間を、大事にしてくださいね。応援してます。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/