ヤキモチは伝え方次第! メンドクサイ女子にならないために

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2014.11.07.Fri

お付き合いしていると、ヤキモチは付き物です。なかにはヤキモチ妬かないというタイプもいますが、それは思いの強さに比例すると思います。相手が好き好き! という態度で接してくれれば、自分は安心できますからね。
ですが、好きになればなるほど、今まで気づかなかった事に敏感になり、些細な事に不安を感じてしまいます。傍から見れば、そんな事でヤキモチ妬く? なんてところでも、当の本人は感じてしまう事もあります。でも、その“ヤキモチ”の伝え方を間違えれば、思わぬ結果を生む場合もあるのです。
今回は、メンドクサイ女子に思われない、なおかつマイナスでしかないヤキモチをプラスに変化させる方法をお話したいと思います。

ヤキモチを妬いてしまうような出来事があれば、まずは自分の心に留める

ヤキモチには、勝手に妬いてしまうヤキモチと、妬かされてしまっているヤキモチの二通りがあります。
彼の行動が浅はかで、ヤキモチを妬かされている場合も、自ら引っ張り出して妬いてしまうヤキモチの場合も両方共通することは‟妬いた瞬間、グッとこらえる”という事です。「はぁ?」と思ってしまっても、そこは我慢。こんな思い二度としたくないのなら、尚更我慢。妬いた瞬間に行動でも言動でも相手にぶつけてしまうと、言わなくてもいいオマケがついてくるし、それに対して彼もヤキモチに対して苛立ちを覚えます。
彼にとって「ヤキモチをやく彼女」=「可愛くない」という式が確立されてしまう前に気を付けましょう。

時間が経てば、その時の怒りはなくなるが、大事なのは残った思い

人の感情の中で、最も怒りが一番継続されにくいと言われています。ですから、ヤキモチを妬いた時の怒りは時間が経てば、自然になくなります。ですがヤキモチを妬いた理由に決着がついていないと、怒りよりも不安が増していくのです。
「あなたにとっては、たいしたことでなくても私にとっては、たいしたことでした」という思いは、伝えるべきだと思います。
冒頭にも書きましたが、決してヤキモチを妬くのが悪いわけではなく、ヤキモチは伝え方次第なのです。

ヤキモチの伝え方

先ほども書きましたが、沸騰した感情は冷めるまで待ち、残った思いを伝えるという事です。その意味は、怒りという感情が無い分、言葉は優しくなり、相手に素直な思いを伝えられるからです。
その言葉には「あなたが好きだから、嫌な思いをした」という愛らしい+αがつき、しかも相手も要らない感情抜きにして、その思いを素直に聞いてくれるという特典つきとなるのです。

ヤキモチに限らず、相手に思いを伝え、それがちゃんと伝わることは難しいです。でも、伝えたいという思いが先にくるのなら、伝わる努力をしましょう。その努力はきっと、自分にも相手にも大切なモノになると思います。

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記事を書いたのはこの人

Written by

木村 比音(なお)

『愛』が人生のテーマ。

特技は本の世界に入り込むこと。
女の子は恋して夢みていい生き物なのです。
素敵女子目指して日々空想中。

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子