彼から別れを切り出されたら…言葉の裏に潜む本音をしっかり読みとろう!

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Waxy

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2014.11.08.Sat

せっかくうまくいっていると思っていたのに、唐突に彼から別れを切り出されて茫然……なんてことあまり考えたくありませんが、ときには残酷な現実に襲われることもあります。ただし、“自分だけが悪者になりたくない”と考える心やさしい(?)男子たちは、本心を巧妙に隠し、オブラートに包んだ言葉で別れを告げます。でもその言葉そのものに惑わされないで! 彼らの微妙な言葉の裏にある本音はなにか、迫ってみました。

別れの言葉:「君が悪いんじゃない、僕のせいなんだ」

本音:
別れを切り出しながらも、相手をなんとか傷つけないよう配慮したとても婉曲な別れ言葉。でも恋を終わらせようとしているのですから、やっぱり残酷なものです。この言葉を真に受けて、「でも私に不満があるからなんでしょう、なにが問題だったの?」なんて問い返すのは愚問。彼としては自分が悪者になってでもなんでも、とにかくもう終わりにしたいというのが本音です。この言葉が出たら、あれこれ詮索せず、“そう彼に問題があるんだ、私がわるいんじゃないわ”と開き直るくらいの気持ちでいたほうが良さそうです。

別れの言葉:「まだ真剣に付き合う準備ができていない」

本音:
彼の本音としては、ひとりの彼女にしばられず、もっと自由な身でいたい、他にももっといい女と付き合えるかもしれないという甘い気持ちがあります。でもそんな気持ちも数か月で冷めて、またあなたに戻ってくる可能性も高いと言えます、だってあなた自身に不満があって別れようと言っているのではないのですから。自分もしばらくいろんな恋愛をしてみたい、束縛し合いたくないというなら、このタイプの男性と別れてもまた復縁するのもアリでしょう。でも、信頼感に基づくもっと安定した恋愛を望むなら、きっぱりと別れるべき。

別れの言葉:「友だちのままのほうがいいと思う」

本音:
この「友だちに戻ろう」発言を真に受けてはいけません。“友だち”というワンクッションをおいて距離をとろうと言っていますが、これはあなたを露骨に傷つけないための方便にすぎません。そもそも恋人としてメリットの感じられなくなった異性に、友情を期待するほど男性もロマンティックな存在ではありません。あなたも自分を女として見れなくなった異性とわざわざ“友だち”というぬるい関係を続けていきたいでしょうか??

別れの言葉:「時間が必要なんだ」

本音:
彼に必要なのは単なる時間ではなく、“あなたから離れる時間”。それはつまり永遠かもしれません。時間というあいまいなものを別れの理由にする彼は、優柔不断な性格。時間が経って、気が向いたらまたあなたの元へも帰れるだろうという中途半端な気持ちがうかがえます。今の時点で、あなたに優先順位を置いていないことは明白なのですから、ここですっぱりあなたも別れを決意するのがベター、“時間が経てば、彼は私に戻ってくるかも”なんてくれぐれも夢みがちなことを考えたりしないように!!

参考記事(海外サイト):“It’s not you, it’s me”

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。