彼氏に絶対に言ってはいけない○○とは!? ラブラブでいたいなら心掛けたいこと

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小林リズム

Written by:

2014.11.25.Tue

性別によって考え方も変わるもの。彼のちょっとした言葉にイラっとしたり、イラッとさせてしまったりと相手の気持ちがわからずに困惑してしまうこともありますよね。突然機嫌が悪くなった彼に「どうして怒ってるの?」と聞いても「怒ってないし」なんてムッとした様子で返されたり。いやいや、怒ってるじゃん……と不毛なやりとりが続くばかり。くだらないことがきっかけで大げんかに発展してしまっては、せっかくふたりで過ごす時間がもったいないですよね。
ここでは、そんな彼にできるだけ言わないほうがいい「あの言葉」をご紹介します。

彼女の言葉で傷つくこと

男性は、自分がいつも心掛けていたり気を配っていることに対して、他の男性がやっていたと褒められると一番傷つきます。たとえば、いつも女性の荷物を持ってあげている男性に対して、たまたま通りすがりに荷物を持ってくれた男性をホメること。「あの人が荷物持ってくれたの! 男らしいよね!」なんて言われた日には「今まで自分が心配りをしてきたことは一体なんだったんだ……」といら立ちを覚えます。自分の彼女がほかの男性をホメているというだけでも微妙な気持ちになるのに、自分の行為を見過ごされると心にダメージを負ってしまいます。「彼の前でほかの男性を褒めて嫉妬させたい」なんていう、くらだないことは考えないようにしましょう。

いい男ほど自慢できない

かっこいい男性や頼りになる男性ほど、自分のことを自慢できません。自分の成功や人にしてあげた行いを説明したり、自分の口から話すのは苦手です。なぜかというとそれはとっても「カッコ悪い行為」だと思っているから。そりゃあ、人づてにさらりと良い評判や噂が流れるほうが自慢するよりもずっとカッコイイですよね。とはいえ、彼女に知れることのないまま消えていく行いもたっぷりあるわけです。
だからこそ、彼のこまやかな気遣いにはオーバーなくらい褒めるのが◎。気づいてもらえるというだけでも、彼はとっても嬉しい気持ちになりますよ。

覚えておきたい○○フレーズ

もしもどうしても、「ほかの男性のことを褒めたいエピソードがある」というときは、相手の男性だけでなく彼のことも便乗して褒めるようにしましょう。そんなときに使えるとっておきのフレーズはこちらです。

・「○○君がこういうことをしていてかっこよかったの。まるであなたみたいだった」

そうです、褒めたあとのシメを「まるであなたみたいだった」「あなたみたいだね」という言葉でまとめます。そうすることで、「ほかの男性を褒める」という行為が、「あなたみたいに素敵な人だったから褒めたの」というニュアンスに早変わりし、彼も傷つきません。
簡単な言葉なので、会話のなかで使えるようにぜひ覚えておいてくださいね!

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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