この人と結婚していいの? 迷ったときに見過ごさない方がいい大きなポイント2つ

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上岡史奈

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2014.11.07.Fri

長く付き合ったからといってうまくいくとも限りませんが、結婚とはどんな2人がしたとしても多少なりとも迷いは出るもの。付き合いの短い、長いに関わらずこれは見過ごさない方がいいというポイントを多数の離婚を見てきたも元女探偵の意見からまとめてみました。
付き合ってすぐに燃え上がって勢いで結婚になったり、年齢的に結婚への焦りが出過ぎたりして、本来なら見過ごさない方がいいポイントも見えなくなってしまうこともあります。当人は見えていなくても、第三者から見ると明らかにうまくいかないようなパターンもあり、あまりにも当人たちだけが盲目的になってしまうのは不思議ではないでしょうか?
芸能人同士のカップルがすぐに離婚するケースなどはその典型で、別れそうだと思われていたら本当にすぐに離婚してしまう例も多いですよね。

1.育った環境が違いすぎる相手との結婚生活は辛い

国際結婚などはまさにその代表格。手続きの大変さもそうですが、文化の違いがうまくいかなくなる理由として大きいですね。本人同士は良くても、親や親戚との関わり方がうまくいかなくてノイローゼになってしまうケースも。これは日本人同士であっても同じ。東京出身のサラリーマン家庭に育った女子の家と地方の封建的な農家の長男の家庭では文化が全く違うことも多いです。恋愛中はお互いにあわせていても、結婚となると地が出てきて合わなくなってしまうことも。

2.金銭感覚が違いすぎる

お金がある、なしというよりもどこにお金をかけるかの価値観が違いすぎる相手と結婚すると大変です。あなたがとても倹約家でしっかりしているのに、彼が酔っ払うと気が大きくなって部下におごってしまったりするタイプだと、家計が1つになってからは大変。
逆のパターンで彼が細かすぎてあなたのストレスがたまるのも大変。普段は節約しても、旅行にはお金をかける。服のお金は譲れない、など価値観が近い相手の方が揉めることが少ないと言えます。ただ、離婚につながりやすいお金のトラブルは主に男性の方に思いやりがないと起こりがち。

なかなかしにくいお金の話題ですが、結婚前にしっかり話をしておいた方があとあと揉めることが少なさそうです。妊娠、出産など女性の方が負担が大きいことも多いのに、妊娠中や育児中に女性の側の給料が減っても生活費の折半を求めてくる男性もいるとか。また、家庭にはお金を入れないのに愛人に貢いでいたり、自分の趣味やギャンブルには無制限に使ってしまうダメな男性も。借金が結婚後に発覚するようなケースもあるので、何があっても大丈夫なように独身の間に貯蓄に励んでおいた方が安心なのかもしれませんね。

とはいえ、慎重になりすぎると永遠に結婚できないという可能性もありますが、3組に1組が離婚するこの時代、迷ったら上記のチェックポイントを思い出してみてくださいね。

記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
趣味 パワースポット巡り
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写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子