知り合って間もない彼と、カラオケで、心の距離を縮めよう大作戦★

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2014.11.15.Sat

「カラオケに行こうよ!」
嗚呼、なんて素敵な誘い文句なのでしょうか。
突然の告白をしますが、筆者は重度の声フェチです。質の良い声が、大音量で聴けるカラオケというものは、筆者にとって夢の国なわけです。ましてそれが好きな人と行く事になりでもしたら、大変ですよ。子どもの頃の遠足の前夜のように、前の晩は眠れやしないですよ。先生、バナナはおやつに入ります!
今日は、カラオケに行った時に、気になる彼との距離を縮める方法をお教えします。

視線は、彼のマイクを持つ手に!

さて、カラオケに来た彼とあなた。二人きりでも、他に人がいても、どちらでも構いませんが、彼が歌っている間は、他の作業はストップ! 自分が歌う歌を選ぶのに、夢中になっている場合ではないですよ! デ○モクや、ケータイは、テーブルの上に置いて、彼の歌を聴いてるのをアピール! 見えていないようで、見えてるんですよね。できれば、彼の顔を見つめていただきたいところですが、恥ずかしいなら、彼が握るマイクから、視線を外さないようにしてみてください。彼はあなたからの視線をちゃんと感じられるはずです。

狙うは、彼のアノ曲!

序盤では、誰しも、場の空気になじめずに緊張したりもするでしょう。なんとなく無難なナンバーばかりを歌っていたとしても、彼の喉が開いて神輿が乗れば、オハコの出番がやってきます。歌い込まれたその曲をしっかりチェックし、その歌詞を聴いてみましょう。彼の声に聞き惚れ過ぎないようにして下さいね!
オハコというのは、彼が一番好きな歌、または、彼が一番感情移入できる歌の可能性が高いのです。オハコには二種類あります。ひとつは先ほど言ったように、自分が一番好きな歌です。そしてもう一つが、自分の声の持ち味を、存分に生かしてくれる歌です。
世の中には、本当に星の数ほど歌は存在します。なので、大体この二つのどちらかか、両方を兼ね備えた歌を誰しも一曲や二曲、オハコとして持っています。嫌いな歌詞だったり、特に思い入れのない歌を、オハコにする人は少ないでしょう。
「この歌すごく好きなんだ。歌詞がいいんだよ!」とか言っていれば、しめたもの。その歌の情報を忘れずに覚えて帰りましょう。しっとりしたナンバーなのか、男臭いナンバーなのか、イケイケのアニメソングなのか……。どんなナンバーにしても、彼の価値観がその歌の中には隠れています。今よりももっとよく彼を知る手がかりになること間違いなしです。

カラオケから帰った後も、ぬかりなく!

カラオケに行った後で、彼が歌った歌をダウンロードして聴いてみるのもよいですね。その人の好きなものが、その人を作っているものです。彼のカケラを集めて彼への理解を深めてみましょう。
次に会った時にさりげなく、「この前歌ってたあの曲、いいよね! 声もすごく合ってた!」と褒めてあげてみてください。きっとすごく喜んでくれますよ。自分の好きなものを共有することは嬉しいものです。それをウザがる人間はいません。初めは恥ずかしいかもしれませんが、まっすぐに彼の好きなものを肯定してあげれば、とびきりの笑顔が見られるでしょう。

彼の喜ぶ顔、見られるといいですね! あなたの恋、応援しています。

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記事を書いたのはこの人

Written by

立羽 朝妓 Tateha Asagi

広島の山奥にある大学を卒業後、上京。
着ぐるみのスーツアクター、俳優・声優として活動後、エステティシャンとなる。
現在は、都内で劇団『タカラサガシゲキ団』の代表として、脚本・演出家として活動中。
オフに楽しむ梅酒と枝豆が何よりの至福。
暴走系ひきこもり女です。ご贔屓にどうぞ。

Twitter:@tateha_asagi
『タカラサガシゲキ団』
http://ameblo.jp/takarasagashigekidan/