合コンや街コンでなかなか恋が発展しない3つの理由

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小林リズム

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2014.11.28.Fri

「出会いがないから彼氏ができない……」クリスマスを前に、出会いの場やイベントへとせっせと足を運んでいる人も多いのではないでしょうか? さほど親しくない女友達からの合コン話に食いつき、その場限りの気合いを入れたおしゃれをして、肩書きしか知らない男性陣の前へ行く……なんていう恋活にすっかり疲れてしまっている人もいるかもしれません。
クリスマスまではもう少し。慌ててお金と時間をつぎこむような恋活、もうやめませんか? というわけで、今回は「合コンや街コンで恋が発展しにくい3つの理由」を考えてみました。

1:関係性をゼロから作らなければならないから

はじめからほとんどの人がストレートに「恋人探し」を目的で参加している、合コンや街コン。恋に発展しやすいと思いきや、街コンや合コンで恋人のできる確率はわずか5%。カップル成立に至るまでは最低でも20回は参加しなければいけない計算になりますね。
同級生や職場の人とは違い、出会いの場での相手とは関係性をゼロからつくらなければいけません。そのため、お互いの素性や性格を知るためにデートを何度も重ねる必要があります。もとからの知り合いだったら「なんとなく」で決断できることも、合コンや街コンの場であると、時間をかけなければ決定打がなかなか踏めません。

2:素を出しにくいから

「恋人相手を見つける」ことを目的としている出会いの場は、いつも以上に気合いが入ります。相手によく思われようと、ついついかっこつけたり可愛い子ぶったりしてしまいがち。「いい女性」「いい男性」を演じてしまうので、素を出しにくくなります。演じている自分と、現実の自分とのギャップを取り繕うことが大変になり、話せば理解し合える相手であっても、「フィーリングが合わない……」と思い込んでしまうことも。
自分も相手も気を張らずにいられる場所で出会うほうが、恋の発展はしやすそうですね。

3:縁を切りやすいから

街コンで連絡先を交換できる確率は60%以上、さらにそのなかでデートをできる確率は32%あるそうですが、カップルになる確率は5%しかいません。異性と「恋人相手」を意識して連絡先を交換しているにも関わらず、この実らない確率はなぜでしょうか? 街コンや合コンでの出会いは、共通の知人も少なく、学校や職場で話す機会もないために「縁を切りやすい」と言えます。通常なら相手の「嫌だな……」と思う部分があると、それに折り合いをつけたり妥協したりするものですが、街コンや合コンだと、「折り合いをつける」のではなく「縁を切る」方向へと運んでしまいやすくなります。

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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