姑と上手くやっていけるか不安! 姑と友好的な距離の縮め方

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駒夏実

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2014.10.21.Tue

結婚できたはいいものの、一番の関門はやっぱり「嫁姑問題」。筆者も義母に会うまではとても緊張しましたし、主人の両親は地方に住んでいるためしょっちゅう会うことができません。会う機会が少ないと、距離を縮めるのも難しいと感じています。そこで、筆者が実践した姑との距離の縮め方をご紹介します。

こまめに連絡を取る

筆者の場合、夫があまり両親に連絡を取らない人なので代わりに近況報告をしたりしています。旅行に行って先で彼の写真を撮ることありますよね。そういう写真を送ったり、今はこんな仕事をしているようです、といった報告メールを送ります。
しかし、あまりラブラブな写真を送っても我が子を取られた感がでてしまうのでそれは避けましょう……。

料理を教わる

近況報告ついでに、料理を教わりましょう。これはいくら料理が得意でもお袋の料理には勝てないからです。男性は基本マザコンですから、彼女のこともきっと母親とかぶる部分を好きになっていると思います。筆者自身、夫から母親と似ているところがある、と言われたことがあります。
得意料理を教わったりするのが一番効果的。夫からも喜ばれ、お姑さんとも友好関係を築けるはずです。例えば、筆者の実家は竜田揚げより唐揚げ派ですが、主人の実家は竜田揚げ派。なので、竜田揚げの味付け方を聞いて、実践するだけで喜ばれました。

応用編:もらったものをなるべく早く身につける

筆者は、両家顔合わせの時に真珠のネックレスを譲り受けました。もらった時は大切に保管していたのですが、せっかく譲り受けたのだから付けないとネックレスが可哀想と思って、ネックレスをつける機会につけてみました。たまたま写真も撮っていたので、お姑さんに見せたらそれも喜んでいました。

応用編:1人で実家に泊まりに行く

これは相当難関ではないでしょうか……。まず泊まることを許してくれるのか、ということもあります。地方に住んでいるとなかなか行けませんが距離を縮めるには最適です!
行くための理由としては「他県に用があるので、せっかくだから泊まりに行きたいと思いまして」のような感じで連絡してみましょう。筆者は、本当に他県に用事があったため、ホテルでもいいけどせっかくだから実家に泊まってみたいなと思って1人で泊まってみました。
いろんな話もできるし、主人の昔話も聞けるしちょっと3人で出かける、ということもできます。

ぜひどれかを実践して、友好的にお姑さんと付き合ってみてはいかがでしょうか?

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記事を書いたのはこの人

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駒夏実

大学卒業後、部品メーカーに勤務。その後独立。23歳で結婚。恋愛経験が少なく、学生時代にこのままでは女性としてヤバイと思い、一念発起して女子力をあげるために小手先テクニックを駆使。交際1年半で結婚したことで、恋愛経験が少なくても結婚できることを証明。