恋愛に嫉妬はつきもの! 嫉妬を回避する面白い方法

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駒夏実

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2014.10.11.Sat

恋愛関係において、嫉妬はつきもの。気になる彼が他の女の子と仲良く話していれば、「その子のことが好きなのかも?」と思ったり、彼と付き合っていても仲のいい女友達にみせる彼の姿は別物に見えてしまう現象。しかし、その嫉妬が原因でややこしいことに巻き込まれたり、同性から反感を買うこともありますよね……。わかっているけれど、嫉妬をしちゃうの! というあなたに、嫉妬をしない方がいいことをお伝えします。

嫉妬はどこからくるのか?

嫉妬って、なぜおこると思いますか? 嫉妬しておけば、構ってもらえるから? いえ、嫉妬する原因は自分が嫉妬対象に「負けた」と思うからです。
なぜそう思うのか。それは自分の方が「すごい」「かわいい」「綺麗」など自負していることがあるからです。「絶対に自分の方が彼とお似合いなのに」などを、心の奥底で思っています。そうすると、悔しい……! という思いが生まれて嫉妬してしまいます。

嫉妬は可愛くない

少しの嫉妬はかわいい内に入るのでは? と筆者自身も思っていました。しかし、周りからみたら少しとか多いとか関係ないのです。周りは迷惑極まりない行動だからです。
例えば、仲のいい男友達と遊んだり、メールをしているとします。お互い恋愛関係になんて発展していないのはわかっています。気心知れた友人としてコミュニケーションを取っているのですが、彼女からみたら邪魔で仕方のない存在。最初は彼女が我慢しているものの、嫉妬してしまうと気持ちは止まりません。「あんまりメールしているの好きじゃない」と彼に伝えれば、男友達からは「彼女が嫉妬するんだよね~」と軽い気持ちで伝えられる。そんなことが起こったら、そんな彼女と修羅場になるのも嫌だし、面倒なことには関わりたくない。
結局、こっちが連絡を取りたくても気を使うし、彼女のこともあまりよく思いませんよね。
また、男性もそこまで可愛いと思っていません。嫉妬する姿に惚れたのなら別ですが……。

嫉妬を回避するには?

嫉妬は回避することはできるのか? これは人によっては非常に難しいと思います。構ってほしい、という感情も入ってきます。
嫉妬する原因は何か? それは自分の方が彼とお似合いと思っているから。それが本音です。そうしたら、「私が1番お似合いなんだから!」と思っちゃうんです。
人と比べて「私の方が……」ではなく、「私が彼とお似合い」と決めつけるんです。そうすれば、気持ちが変わります。周りを気にしなくて済みます。

嫉妬で意外と疲れるものなんです。恋をしている実感があるかもしれませんけど、ストレスでしかないです。もし、嫉妬しているな~と思ったら、自分が負けた! と思ったんだ、と受け入れ「自分が最高にお似合いなんだから♪」と思うことをオススメします。

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記事を書いたのはこの人

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駒夏実

大学卒業後、部品メーカーに勤務。その後独立。23歳で結婚。恋愛経験が少なく、学生時代にこのままでは女性としてヤバイと思い、一念発起して女子力をあげるために小手先テクニックを駆使。交際1年半で結婚したことで、恋愛経験が少なくても結婚できることを証明。