どんなカップルにも不可欠です! いい関係維持のためにうまく“妥協”する方法

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Waxy

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2014.10.21.Tue

愛情だけで長続きするほど、恋愛とは生易しいものではありません。いい関係を維持するためには、お互い少しずつ“妥協”することも必要です。でもどちらか一方が我慢や犠牲を強いられていたり、“妥協”の内容が重すぎるものだと、ストレスを感じてうまくいきません。大切なのは、その“妥協”がふたりにとってベストであるというポジティブで前向きな考え方。ではそのために、うまく“妥協”するにはどうすればいいか、探ってみました。

“ギヴ・アンド・テイク”の関係で

人は誰でも相手にばかり“もっとああして欲しい、こうして欲しい”という欲求を持ってしまいがち。恋人同士や夫婦であれば、関係が近い分なおさらそんな風に思ってしまいます。ですが、相手に妥協を求めるばかりでは、不公平感を芽生えてしまい、関係がギクシャクすることも……。ですから、相手になにか妥協を求める場合は、自分も何か妥協するといういわば、“取引条件”を用意しておきましょう。そうすれば、“お互いさま”ということで、納得して妥協することができます。

“妥協”は犠牲ではなく、ふたりのための前向きなステップと考える

妥協というとお互い何かを諦める、あるいは犠牲にするようなイメージがあるかもしれません。でもカップルとしてより望ましい関係を築くために、お互いが譲り合うことだと考えてみれば、もっと前向きに捉えられるでしょう。下手な意地やプライド、そして見栄を捨ててみれば、それほど難しいことではないはず。愛する人のために、少しずつ歩み寄ることは、どんな関係にだって必要なことです。

怒ったり、イライラしているときは、“妥協”について話し合わない

どんなに仲の良いカップルでも、話し合うときのタイミングというのはやっぱり大事。とくに、怒ったり、イライラしているときは感情的になりがちなので、“妥協”について話し合うには向いていません。相手に心が開いていて、素直になれるときこそ、ベストなタイミング。週末の時間のあるときや1日の終わりのリラックスタイムなど、時間にも余裕があるときをねらってみて。またお酒でリラックスできるカップルなら、軽く飲みながらのほうがスムーズに話が進むでしょう。

いかがでしょうか。“妥協”というと、何かを我慢したり、諦めたりするような響きがありますが、カップル間でのそれはけっしてネガティブなものではないはず。お互いがもっと気持ちよく、一緒に過ごせるためのいわば約束事です。メンツや意地に囚われたりしないで、相手を思う温かい気持ちをもって“妥協”してみてはいかがでしょう? もっとハッピーな関係がきっと待っているはずです!

参考記事:The 5 rules of fair compromise in a relationship

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南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。