嫉妬がもたらす負のスパイラル、マイナスの感情に流されない方法

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2014.10.01.Wed

恋をすると厄介なのが、嫉妬や不安と言ったマイナス感情が湧き出てしまうこと。
反対に、いつもと変わらない毎日なのに恋をしているだけで、周りがキラキラしているように感じ、小さなことにも嬉しく感じたりします。
ですが、人は難しい生き物で、幸せ! 楽しい! 嬉しい! と言った感情は長続きせずに、幸せを感じる分不安に陥ったりします。
「もしもこうだったら……」という傷つかないために心の準備をしたいのでしょう。人は幸せを目の前にすると臆病になり、無駄に不安要素をどこからか引っ張り出しています。そして不安になりつつも安心するのです。不安になっている方が地に足ついていると感じるのは、きっと幸せに慣れていないのだと筆者は思います。
でも、その不安・嫉妬と言ったマイナス感情をずっと持ち合わせていると、それが心の“癖”となり負のスパイラルから抜け出せなくなるのです。
そんな要らぬ感情は捨てる! に重点を置いて恋愛するかで気持ちのいい生き方ができる、というお話をしたいと思います。

嫉妬は何を生み出すかを考える

順序的には「嫉妬」→「不安」→「また嫉妬」→「不安プラス思い込み」最終自爆となります。
嫉妬させる男もいかがなモノかなとも思いますが、最近ではFacebookやTwitterなどネット上での関係でさえ嫉妬してしまう女性も多いです。たかがと思えるのは彼と第三者だけ、自分自身なぜこんなにも気になってしまうのか、嫌な気持ちになってしまうのかわからないのです。
大人になれば人間関係も広がるし、社会にでれば女であろうと接するのは仕方のないこと。学生時代じゃないのだから「○○ちゃんと話さないで!」なんて通用するわけがありません。嫉妬させないようにして! と彼に言うだけ無駄という事になります。そうなると自分だけ心は疲れていき、彼に対しても優しくなれず、一緒にいるのに寂しく感じてしまいます。嫉妬は簡単に持ててしまう感情で、一度持てば無くすことは困難で、自分で自分を曇らせていってしまうもの。
マイナスはマイナスしか生み出さないということを考えましょう。

マイナス感情に流されない女性がもつ意識の違い

1:感情をコントロールできないのなら、まず行動を変えてみる
2:彼と居る時間は二人のもの、一人の時間はお互い自分のものという意識
3:一時の感情が未来に繋がるという意識

一つ目、感情コントロールなんてできている人の方が少ないかもしれません、ですが流されて良い結果が生まれるわけないと認識している方は多いと思います。心はモヤモヤ晴れないけど優しくする。嫉妬を思い込みで判断しない、ぶつけないようにすることが大切です。
二つ目、彼と居る時間を精一杯楽しむ、だけど一人の時間は束縛しない。自分はそうだけど彼もそうだとは限らない、彼を自分の所有物と思わないこと。
三つ、絵の、一時の感情とは急に膨らむ嫉妬や不安です。思うたびに自分の感情に振り回されるなんて、こんな二人の未来がキラキラ輝くものになるなんて到底思えません。
嬉しい・楽しい・愛おしい・幸せなど、心が気持ちよくなる感情の積み重ねの方が、きっとお互い二人の未来に希望や楽しみを持てると思います。

恋愛は、人生をより素晴らしいものにしてくれるツールの一つ、結果ばかりにこだわって過程を疎かにせず、湧き出るマイナス感情でさえ“楽しむ”ことで、いろいろな思いを大切にしていくことができると思います。

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記事を書いたのはこの人

Written by

木村 比音(なお)

『愛』が人生のテーマ。

特技は本の世界に入り込むこと。
女の子は恋して夢みていい生き物なのです。
素敵女子目指して日々空想中。

写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子