こんな男が結局一番イケてない! 女子が本当に“無理!”と感じるオトコの行動

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コマツマヨ

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2014.10.06.Mon

世の中に男は星の数ほどいますが、その中でも「本気で無理!」と思った男性と出会ったことはありませんか?
恋している状態や愛に飢えている状態では気づかなかったけど、恋が終わったり気持が冷めてしまった時に「何であんな人好きだったんだろう!」「アノ部分だけは絶対に受け入れられない!」と思ったこと、一度や二度はあるっていう人も多いはず……。
今回は30代の女性を中心に、女子達の本音を聞いてみました!

自分の世界に酔いしれているオトコ

自分が望む恋愛観を突き付けてくるメルヘン男っていますよね。相手がだれであろうと我が道を行く彼。もしかしたら、現実と妄想の区別もついていないかもしれない彼。
彼女が喜んでいるかそうでないかも大してわかっていない非常にイタい妄想男、あたなのまわりにもいませんか?

・「目を見つめて『お前がほしい』と言われた。そんなセリフドラマでしか見たことも聞いたこともない。何でこんな気持ち悪いことが普通に言えるのか不思議だった」(メーカー勤務)

・「『将来結婚したら奥さんと一緒に見たいと思って買った』と、海猿のDVDを見せられた。当時交際2週間、今も誰かと“将来結婚する奥さんと見たいDVD”を見ているのだろうか」(フリーライター)

昔おれはワルだったアピールをするオトコ

見た目も普通、生きてきた人生も普通。なのにやたらと「おれも昔はヤンチャしてて」と言う男。こんなこと田舎のヤンキーしか言わないのかと思いきや、巷にはこんな男が溢れているとの情報が。

・「『おれも昔は警察のお世話になったよ』と聞いてもないのに言ってくる男。なにアピール?」(保険会社事務)

・「警察のことをポリ公とか呼んで、悪いことはしていないのにパトカーとすれ違ったら逃げようとする男。思い出しただけで気持ち悪い」(保険会社営業)

マザコン

言わずと知れたダメ男要素の一つ、マザコン。マザコンと呼ばれるラインは人によってそれぞれで、お母さんを大事にしているだけでも独占欲の強い女子からすればマザコンと呼ばれてしまいます。
しかし、いくらなんでも3人でどこかに出かけたりデートについてくるっていうのは、れっきとしたマザコンかもしれませんね。

・「デートは2回に1回の割合で彼ママと3人。なぜか彼ママとおそろいのキーケースを買ってもらった。もう二度とあんなのはごめんです」(保育士)

・「USJに行こうと約束し、迎えに来てもらった彼の車の中にはお母さんが! 親孝行しようと思って、といって連れてきたがチケット代や食事代はお母さん持ち。2人掛けの椅子は、なぜか彼とお母さんが横並びだった」(アパレル販売)

いかがでしたか? あなたの周りにもこんなイタイ男はいませんか?
恋をしていれば時には間違いを起こすもの。この経験を糧にして、次はもっといい男と出会って恋をしてほしいものです。

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記事を書いたのはこの人

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コマツマヨ

主に美容・健康・恋愛など女性向けジャンルでリアルな目線で執筆中。
焼酎バー店長、ウエディンググッズデザイン、某洋菓子メーカーの広報担当を経て、フリ―ライターとなる。人間関係が苦手なくせに人と話すのが好き。夫と猫との3人暮らし。
一人旅が趣味で、年に数回沖縄の離島など主に国内を旅行。旅先での新しい人や場所との出会いや視野を広げるのが楽しくて仕方ない。
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