不安にならないで! アラサー世代だからって結婚を焦る必要ありません!!

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
Waxy

Written by:

2014.10.27.Mon

アラサー世代の女子にとって、やっぱり欠かせないのが結婚というトピック。周りの友だちに既婚組も増え、親からもさまざまな形でプレッシャーをかけられる状況、独身の自分はそれなりに人生楽しんでいるつもりだけど、やっぱり時々不安になることもある、ということは多いのではないでしょうか。

アラサー世代だからって、結婚を焦ることない

“婚活”という言葉もあるほどですが、これも“結婚すべきもの”というプレッシャーを暗にほのめかすなかなか恐ろしい言葉だと思います。そんななか、結婚に対して焦りを感じてしまう気持ちが出てくるのもよく分かりますが、それでも筆者は声を大にして言いたいと思います。

「アラサー世代だからって、結婚を焦ることないよ!!」

ということを。
そもそも結婚というのは、赤の他人が惹かれあい、愛し合って、生涯を共にすることを決意するもの。まさしく“ご縁”というやつです。それは、学校の勉強や仕事のようにある程度、努力すれば、それなりの成果を挙げられるというようなものではありません。また、男と女のトータル的な相性というのは、数値化できるものでもなく、“○年以内に結婚する確率△%”というような予測が立てられるものでもありません。長く付き合っても結婚に結びつかないカップルもいれば、3日で婚姻届けを出してしまうような電撃結婚カップルだっています。つまり、結婚するときはするし、しないときはしない、人にとってはまったく予想できる展開ではないのです。

結婚は早ければいい、というものでもない

そもそも焦りを感じると、早く結婚した人が羨ましく思えるものですが、そもそも結婚とは早ければいいというものでしょうか。きっと疑問に感じることでしょう。早く結婚したからといって、一生幸せとは限りません。当人にとってはその時期がベストだったのでしょうが、だからといってそれが自分に当てはまるというものでもないはず。早く結婚しても、“もっといろんな恋をしとけばよかった”、“もう少しキャリアを積んでおきたかった”といった後悔が出てくるかもしれません。それはそれで、なかなか深刻なお悩みだと思いませんか?

“適齢期”は自分で決める。

アラサー世代で「もう私、このままずっとひとりだったらどうしよう」と不安が頭をもたげてくる人は、こう考えてみてはどうでしょう?

“自分の適齢期は自分で決めるもの”

世間では“適齢期”などといいますが、そもそもそれはあくまで最大公約数的なものであって、自分がその時期に結婚していないからといって、なにか問題があるわけではありません。結婚して幸せに暮らせるパートナーといつ出会えるか、ということは誰にも分らないし、その判断をするのは自分自身です。だからこそ、適齢期は自分で決める。焦るよりも、そんな気持ちの余裕を持ったほうが、きっと毎日楽しく過ごせるし、もっと魅力的な自分に慣れると思いませんか?

記事を書いたのはこの人

Written by

Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。