40代で「彼氏」は痛い!? 交際相手をなんて呼んでいるのかをまとめてみた

2014.10.17

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みなさんは恋人のことを友だちや職場の人に話すとき、なんと呼んでいますか? 10代の女性であればなんのためらいもなく「彼氏がね……」なんて話せるかもしれません。また、結婚をしてしまえば「夫」や「旦那さん」、もしくは「主人」なんていう呼び方ができますよね。
ところが、結婚をしていない恋人状態の相手がいるとき、「彼氏」と呼び続けるのはちょっと気恥ずかしい年齢にもなってきます。そこで今回は、みなさんが恋人のことを第三者に話すとき、なんと呼んでいるのかをまとめてみました。

「彼氏」

王道パターンがこちら。20代前半くらいまでの女性はあまりためらいもなく「彼氏がね……」と話しているように感じました。シャイな女性のなかには「彼氏」と言えずに「◯◯君」と唐突に相手の名前を発表して察してもらう人も。さらに彼氏の話題を一切しないという人もいるようです。なんのこだわりもなく「彼氏が~!」と言えてしまうのはやはり10代の子に多い印象。逆に40代を過ぎて「彼氏が~!」といっている女性は少々痛いという意見も。

「彼」

30代の素敵な女性に多いこの呼び方。落ち着きがあり、品のある女性は付き合っている相手のことをさらりと「彼」と呼んでいるようです。「この間、彼と旅行行ってきたの」なんていう話を聞くと「彼氏がねー!」なんてはしゃいでしゃべっている若い女性たちが青く見えてしまったほどでした。

「相方」

フレンドリーで快活な女性に多いのが「相方」と呼ぶパターン。仲の良さそうな友だちカップルを連想しますね。なかには「彼氏自慢だと思われたくない」という理由から、あえて「相方」と呼んでいる人もいるようです。「うちの相方が、この間バカやっててさぁ」なんていうふうにカラッとした明るい話題で登場するので、「それって付き合ってる人なのかなぁ?」と気づかない人も多いそう。

「連れ」

女性より男性に多く見られるのがこの呼び方。「うちの連れはどこだ……?」なんて奥さんに対して呼ぶようなケースも見られました。「連れ」というと、お供をしてきただけのような、どこか愛のない感じも否めませんよね。ほかにも「うちのやつ」や「うちの」なんていう呼び方も男性はしています。

「あの人」

ごく少数ですが「あの人」と呼ぶ人も。誰よりも特別な「あの人」。「あの人はそう言ってたの」と言われたときは「あの人ってどの人よ?」なんて思いますが、何度か続くと自然に「大事な人なんだなぁ」ということが伝わってきます。「これ、あの人が好きな食べ物なんだぁ」なんて言われた日には、ごちそうさまです! っていう感じ。

「ダーリン」「ダー」

「うちのダーが……」という女性ですね。比較的派手だったり明るくて親しみやすい人、ギャル気質の人が使っているようです。また、現実には「ダーリン」なんて言っていなくてもブログやSNS上では「ダーリン」と表記する人も。

「付き合っている人」

ちょっと長い呼び方ですが、説明するように「この間付き合ってる人が車を運転してくれたんだけどー」と話す人。どうやら「彼氏」や「恋人」というのが恥ずかしいそうです。付き合っている人、という呼び方のほうがややこしい気もしますが、よくわかりませんね……。

「恋人」

同性愛の人が付き合っている相手について話すときに「恋人」と言うこともあるんだとか。同性なので「彼女」とか「彼氏」とか性別がわかるものは何かと厄介なのかもしれません。まんま「恋する人」という意味で気恥ずかしい気もしますが愛を感じますね。

2014.10.17

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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