カップルにありがちなケンカの数々とその賢い対処法

カップルだからといっていつも仲良しラブラブというのは、かえって珍しいのではないでしょうか。まして一緒に暮らしていようものなら、日々の生活習慣や相手のクセに戸惑いを覚えたり、ケンカになることもたくさん。そんなケンカを少しでも減らせたら、もっとハッピーになれるはずですよね。そこで今回はカップルにありがちなケンカとその対処法についてまとめてみました。
週末もそれぞれの予定を優先、休みの日もなかなか一緒に過ごせない
仕事に、友だちとの付き合いに、趣味に、現代の忙しいカップルたちはせっかくの休日も一緒に過ごせないということがよくケンカの原因にもなったりします。女性は家族や友だちとただお喋りをしたり、時間を過ごすことに楽しみを見出しますが、男性は必ずしもそうとは限りません。その辺のお互いのニーズの違いをよく踏まえたうえで、ふたりで一緒に過ごせる時間はめいっぱい楽しめるようスペシャルな時にしましょう。
家事分担がいつも不公平、彼は結局何にもしない
一緒に暮らしているとどうしても不満が出てくるのが家事分担。結局、女性がその大半をやらざるを得ないということが多いようです。でもその一方で、彼のやり方が気に入らず、結局自分でやってストレスをためているというパターンも。まず最低限これだけはやって欲しいということを彼に示し、多少彼のやり方が気に入らないとしてもとりあえずやってもらいましょう。なんでも自分流にやってしまうのではなく、ある部分は相手に委ねてしまう、というのも男女が一緒に暮らすうえで欠かせないスキルです。
相手がスマートフォン中毒で、ろくな会話が成立しない
もはや現代病とも言えるスマホ中毒。食事中なのに彼がスマホをいじっていたり、ろくに会話もできないことに苛立ったりしたことはありませんか? 私たちの生活にもはや当たり前のように存在するスマホですが、まだケータイがこれほど普及していなかった時代に急用でもないのに夜9時以降だれかに電話をかけるというのは、ちょっとしたマナー違反とされていました。それだけ個人の静かな時間が尊重されていたのです。今や24時間いつでもどこでもSNSで世界とつながれる時代、カップルとして有意義な時間を過ごすことは難しくなるばかりです。ここは、“食事中はスマホを見ない”、“ふたりで過ごすときは夜○時以降スマホ禁止”など一定のルールをふたりで決めて、制限をかけるようにするのが賢明でしょう。
セックスの回数が多すぎ/少なすぎで不満
カップルのあいだでもなかなか微妙なのがセックスの頻度、どちらかが“多すぎ/少なすぎ”と密かに不満を溜め込んでいることがよくあります。男性は親密度を高めるためにセックスが必要だと考えますが、女性はなによりも“愛されている”という実感がまず先になければセックスに結びつきません。セックスについてギクシャクしてくると、多くのカップルが話題にすることすら避けようとしますが、それは大きな間違い。まずは一緒にいる時間をたくさん作って、自然と親密な気分が盛り上がってくるようにしてみましょう。カップル同士でも、性欲の高まり具合が異なるのはよくあること。そんなときは一時的に相手を判断せず、相手のリズムに合わせる優しさも必要です。セックスの不満は放っておくと、浮気の原因にもなりかねません。“ちょっと最近うまくいっていないな”と感じたら、早めにアクションを起こしましょう。
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