倦怠期知らず! ラブラブ期間を長続きさせるちょっとした秘訣

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小林リズム

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2014.08.06.Wed

大好きな彼と、これからもずっとハッピーに過ごせることができたら素敵ですよね。とはいえ長く一緒にいたり同棲を始めたりするほど、ロマンスは薄れてしまうもの。
脱ぎ散らかした靴下にキッチンに置きっぱなしの食器。リモコンの主導権を握られたり、変なインテリア雑貨を置かれたりと、度重なるストレスに苛立ちは積もるばかり。次第に「レトルトのカレーでも食べたら? 私はもう寝るから」と、一緒にご飯を食べたり話したりすることさえままならなくなってしまうこともあるでしょう。
そこで今回は、少し愛して長く愛してのキャッチコピーよろしく、大好きな彼と円満な関係を続かせるコツをご紹介します。

1:「ありがとう」と「ごめんなさい」をちゃんと言う

恋人といえど他人です。人間関係をつくるなかでは、いかなる場合でも感謝と謝罪は大切。どんなに長く一緒にいても「ありがとう」と「ごめんなさい」は気持ちよく伝え合える関係でありたいもの。ささいなことにも感謝を言えるよう日頃から意識するといいかもしれません。
また、距離が近づくほどに伝えにくくなる「ごめんなさい」の言葉も、先延ばしすればするほど心の距離も遠ざかります。自分を守るためだけの意地やプライドは捨ててしまいましょう。

2:美味しいものを一緒に食べる

毎日でなくとも1か月に1度くらいはふたりで美味しいご飯を食べたいところ。同じ物を食べて「美味しいね」と言い合うことは幸せな絆を育んでいきます。贅沢な外食や豪勢な食事を用意する必要はありません。
一緒に食べているから美味しく感じるというもので充分。作るのでも買ってくるのでもどちらでもオッケーです。食べ物を通して幸せな時間を共有するようにしましょう。

3:適度に見逃す

嫌なことを注意しているのにまったく現状がよくならない……。ちっとも思い通りにならない生活にイライラしている人もいるかもしれません。他人はみんな自分の思い通りにはなりません。たとえそれが大好きな彼でも、自分の都合のいいように動いてはくれないというのが現実です。
あまり小さなことに目くじらをたてず、適度に見逃せること、相手を許せる心のゆとりが大切です。

4:求めすぎない「ほどほど」感

記念日なのに、誕生日なのに……と、相手に対する注文や期待が高くなればなるほど息苦しくなってしまいます。相手の「してくれないこと」に対して不満を持っていてもいいことはありません。「こうであるべき」「こうしなければならない」という思い込みは捨てて、何事もほどほどに構えていることが大切です。

「ふたりの恋人関係」をつくればいい!

恋人関係には「こうでなければならない」という枠組みがありません。あまり形にとらわれず、「ふたりだけの関係をつくればいい」と捉えることが、お互いを尊重し、いつまでもラブラブな関係でいつづけるための一番の秘訣かもしれません。ゆっくりと日々を積み重ねながら絆を深めていけるといいですね。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

twitter:https://twitter.com/rizuko21
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