「なんで私にはろくな男がこないんだろう…」いい人が寄ってこないのには理由があった

2014.08.29

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好きな人は振り向いてくれないのに、しょーもない男ばかりに告白される……。自分に好意を持ってくれる男性に対して不満や文句のある女性はどれくらいいるのでしょうか? なかには「なんで私にはろくな男が寄ってこないの!?」「こんな職場or学校にいるからいけない……!」と環境のせいにしている人もいるかもしれません。
せっかく好きになってくれた人に対して、そんな嫌悪感を抱くのはどうしてでしょうか? 今回は「いい男が寄ってこない」と思っている女性に知ってほしいふたつのことをご紹介します。

実は……相手は自分と同レベルだった

「人間関係は鏡のようなもの」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか? 自分の性格や人間性を知りたければ、周りにいる人たちを見てみましょう、ということです。よく笑う人の周りには笑顔があふれ、愚痴ばかりの人の周りは黒いオーラが発されていることでしょう。
鏡の法則というものがありますが、自分の環境や人も、自分の思うように「引き寄せ」ているのです。
恋愛にもこれと同じことが言えます。自分と似たような人、もっといえば自分と同じレベルの異性が自分に近づいてくるのです。つまり、好意を持ってくれた相手は自分と同レベルであるということ。まずはそのことを自覚しましょう。
なかには「私はあんなにダサくない」「私はあんなにコミュ障じゃない」なんて思う人もいるかもしれません。一致する部分や似ている部分は、決して外見の一部というわけではありません。あなたが自分の幸せばかりに執着していたり、相手に対する愛情が持てなければ、同じような深さで別の部分に問題の抱えた人が寄ってきます。
「相手は自分の鏡」「好きだといってくる人は今の自分に見合ったレベル」。このことを受けいれて下さい。相手にケチをつけたり不満を持つ前に、一度自分のことを振り返ってみることが大切です。

自分を受け入れられていないのが問題

それではどうして自分のことを好きになる人を「気持ち悪い」「寄ってこないで」と思ってしまうのでしょうか。それは、単純に自分自身を受け入れることができていないという理由があげられます。
自分のことが嫌いなのせいで「こんな自分のことを好きになる人なんて気持ち悪い」と思ってしまっているのです。自分のことを受け入れ、愛される価値のある女性だと信じることができればそんなふうには思いません。価値ある自分のことを「好き」だと認めてくれる人を大切にできます。
また、相手のことを恋愛として見ることができなくても「好きになってくれてありがとう」と心から素直に思えるもの。そう思えずに「気持ち悪い」と感じるのは、自分の抱えるコンプレックスや満たされない心の穴が、好意を持ってくれた相手の欠点と一致しているのが原因です。

まずは自分のことを「完璧な人間なんていないし、嫌な部分もあるけど許してあげよう」くらいに妥協して受け入れることが大切。そして自信を持てるように外見だけでなく生活スタイルや内面にも磨きをかけていくことで、好きになってくれる人が自分の好きな人だった……という状態に変化するかもしれませんよ。

2014.08.29

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記事を書いたのはこの人

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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