愛があっても厳しいかも? 結婚したいなら避けたいバツイチ男性3タイプ

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中野亜希

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2014.08.03.Sun

結婚したい! と思っている女子にとって、検討してみる価値アリなのがバツイチ男性。「結婚に失敗するなんて人間的に問題アリなのでは?」と敬遠する必要はありません。女性の現実をある程度知っていたり、過去の傷ついた経験から人に優しくできたりと、よい面もたくさん。また、年齢的に初婚の人ではもう残っていないような高スペック男子が離婚によって婚活市場にリリースされることもあり、性格さえ合えば幸せな結婚ができることだって多いのです。とはいえ、なかにはできれば避けたいタイプのバツイチも。女遊びが激しい、借金、ギャンブル癖があるなどの「目に見える地雷」を踏まないのはもちろんですが、意外なNG物件はどんな人なのでしょうか?

実家ラブ! な男

恋人として交際する分には、家族は大事にして欲しいし、特にお母さんと仲がいいなんて、情緒的にも安定していそうでステキ♪ と思いがちですが、結婚となると少々話が違います。あまりにも実家および親(特にママ)が好きすぎると、妻になった人にもなんでも実家の流儀を押し付けてくるかも知れません。結婚するということは新しい家庭を作ること。前妻との別れの理由が「うちの母と合わなくって」だったり、二人の記念日やデートに何かと彼のお母様が顔を出す場合は注意が必要。結婚後に嫁・姑間のバトルが起きたとしても、あなたではなく母親の味方ばかりされるかも? 家庭内に味方のいない結婚生活を送りたくないなら、実家ラブ! の度合いが強すぎる男は避けた方がよいでしょう。

超潔癖性な男

掃除も料理もできないがさつな男より、キレイ好きな男の方が共同生活を送るにはいいかも? と思いがちですが、度を超して潔癖性な男もそれはそれで夫にするには厳しいもの。たとえ共働きでも、常に掃除が行き届いていないと不機嫌になったり、掃除の仕方が気に入らないと、無言でため息をつきながらやり直されたり……。自分が女としてダメなのでは? というムダなコンプレックスを植え付けられることにも。とはいえ、キレイ好きはいいことですし、潔癖さの度合いが似通っている場合は、掃除の流儀で対立しない限りはストレスなく付き合える相手でもあります。

突然妻に捨てられた男

筆者的に「早く逃げて!」と叫びたいくらいオススメできないのがこちら。バツイチの彼と付き合って、仲が安定してくると、前妻との別れの理由を確認するチャンスが来ます。その際「上手くいってると思ったんだけど、突然『別れたい』って言われてさ」と言うようなら要注意です。前妻が浮気したなどの場合もありますが、それにしても男女の仲が「突然」壊れることは実は稀。妻の出しているSOSを長年無視し続けていたり、話し合いが極端に苦手で意思の疎通が取れないタイプである可能性も。また、自分に落ち度がないのに妻が去ったと思っているケースも多く、被害者意識が激しいのも特徴です。ちょっとしたケンカでも「オレがバツイチだと思って馬鹿にしてるんだろ?」などと逆ギレしてきたり、なにげない会話でも勝手に引け目を感じて落ち込むなど、扱いにくい面に疲れ果てる可能性大です。

バツイチ男性への偏見は捨てた方がよいですが、自分の性格との相性を考えると上手くいかない人がいるのは相手が初婚でもバツイチでも同じこと。受け入れられる点・ダメな点を自分でも洗い出しておくのも良いでしょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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