「出会いがない」よりずっと深刻な問題! 「タイミングが悪い女」にありがちなこと

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中野亜希

Written by:

2014.07.14.Mon

見た目や性格、年齢などの要素はさておき、いつも恋を掴む人がもれなく持っているのが「恋のタイミングを掴む能力」。ところで、自分では結構いい女だと思うのに、出会いがないと考えているあなた、それは本当でしょうか? 出会いはあったのに、タイミングを逃し続けていたのかも知れません。「タイミングが悪い女」の特徴、あなたはいくつ当てはまる?

ビジュアルレベルにムラがある

出会いがない、タイミングが悪い! という言い訳をしている人に多く見られるのが、日によって自分の見た目レベルにムラがあること。常にすっぴん&への字口という人はもはやそれが自分になってしまっているという別の問題がありますが、キレイな日とそうでもない日がハッキリ分かれているのも実は大問題。
例えば、いつも手抜きメイク、何かあるときだけ盛りメイクをするようなタイプは、手抜きメイクの日に出会いがあっても、見た目がぱっとしないので相手の目にとまれません。また、気合いメイクの自分を本当の自分だと思っているので、本人も気が引けて積極的になりにくく、みすみす出会いを逃してしまうことに。仮に積極的になれたとしても、初対面のイメージはなかなか覆らないもの。最初にだらしない手抜き顔を見られてしまうと、そのあといくらキレイにメイクして会っても「なーんか、今日は頑張っちゃってるね」という感じを抱かれやすく、女らしい・美人・キレイなどの印象を持たれにくくなります。

確信がないと動かない

傷つきたくない、恥をかきたくない、自分だけ空回りしたくない……。こんな気持ちは誰もが抱くものですが、自分可愛さが極まると、それもまた恋の芽を摘み、タイミングを狂わせる原因に。タイミングを掴む人というのは、相手の気持ちに確信を得る前に、自分からも動くことができる人です。
ステキな人を発見! → ちょっと押してみる → 相手もいい感じかも…… →デートに誘っちゃおうかな? というのが勝ちパターンだとします。この時点で仮に誘って失敗しても、深入りする前ならダメージも少ないですよね。
一方、ちょっと押してみる → 相手もいい感じかも → でも、誰にでも優しいだけかもしれないし → 好きなら男から誘うよね → 誘われるの待ち → いつの間にか彼はほかの女子といい感じに……というのがタイミングを掴めない女子の負けコースなのです。
はじめから100%の確信が持てることなんて、恋以外でもレアケースです。そこに確信を求めてしまうと、男子サイドから見ても「なんだ、乗り気じゃないじゃん」と思われ、早々に恋愛対象から外されてしまいます。お互いのアクションでお互いの気持ちが盛り上がる過程を楽しむ気持ちが必要かも。

ウソがつけない

正直は美徳でしょうが、恋したいならこだわりすぎもダメ。恋のチャンスは順番にひとつずつ現れるわけではありません。「モテ期」という言葉がありますが、一つの恋の気配があるときは、同時多発的にほかのチャンスが訪れることも。そこで、付き合ってもいない段階なのに、好意を向けてくれる人に勝手に義理立てしてしまうのも、タイミングが悪い人の特徴です。
最近デートのオファーが多いけど、何度か誘ってくれてる人がいるから、ほかからの誘いは乗ったら悪いよね……なんて考えていませんか? その「何度か誘ってくれる人」が自分の好みならにそこに注力すればいいですが、そうではないし告白されてもいないのに、勝手に自重してしまうのは、自分から恋の芽を潰しているのと同じこと。一人ひとりに誠意を持って接するのは大事ですが、相手がしてくれる以上の気遣い、求められてもいない抑制はタイミングを逃し、相手に息苦しさを与える原因にもなります。お誘いラッシュなど、普段無縁のラッキーは腰が引けてしまうという面もありますが「私は誠実だもん」と、そのラッキーを乗りこなすことから逃げてしまうと、幸せが遠ざかってしまいます。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
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