彼をお買い物に付き合わせるなら気をつけたい4つのルール

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Waxy

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2014.07.24.Thu

ショッピングは女の生き甲斐、買わなくてもただきれいな服や可愛い雑貨を見て回る楽しさはいくつになっても変わりません。女友だちとなら、おしゃべりしながら1日中ウィンドウショッピングでも楽しいくらいですが(だって歩き回ってカロリーも消費できるし)、彼氏や夫と出かける場合はちょっと注意が必要です。

男性ははっきり言って苦手……

女性と違い男性は、ただあてもなくお店を見て歩くことにどうも同じような楽しさや興奮は覚えないようです。趣味のお店でじっくり吟味する、オンラインショッピングで徹底的にリサーチして買う、といったことには平気でも、ファッションショップや雑貨屋さん巡りははっきり言って苦手という男性が多いのです。
その辺の男女の温度差を無視して、デート気分で彼を連れ回すと、だんだん彼のイライラ度が募り、険悪なムードにもなりかねません。そこで、彼をショッピングに付き合わせるなら、気をつけておきたい“ルール”を覚えておきましょう。

ルール1:ショッピングに付き合わせる分、“埋め合わせ”を提案する

女子と同じように、ショッピング好きという奇特な彼でない限り、彼女に付き合わされる男性は、なにがしかの精神的苦痛(?)を感じていると思いましょう。ですから、彼が付き合ってくれるのなら当然、相応の“埋め合わせ”を提案するのが賢い女。「付き合ってくれてありがとう、夕飯は私のおごりね」とはっきり交換条件を出せば、彼としてもモチベーションが上がることでしょう。

ルール2:どれくらいお店を見たいか、あらかじめ伝えておく

好きな雑貨屋さんや憧れの靴屋さん、じっくりお店を見て回り、店員さんに相談したいときもあると思います。そんなときはあらかじめ、「ごめん、10分ほど見ててもいい?」と彼に聞いてみましょう。もちろん、10分が15分、20分、30分と延びていくのは織り込み済み。でもとりあえずの“タイムリミット”を伝えておくと、彼も一応心構えができます。お店に入った途端、舞い上がって彼のことをまったく放っておくのはマナーとしても宜しくありません。

ルール3:彼にとっての“ショッピング”に、自分も付き合う

恋愛の基本は、“ギブ・アンド・テイク”、彼があなたのショッピングに付き合ってくれたのなら、次はあなたが彼の好きなことに付き合うべき。「興味がない、つまんない」と思っていても、彼が「一緒に来て」というなら、迷わずついていきましょう。“一緒に時間を過ごす”というのもシンプルなことのようですが、カップル円満の秘訣でもあるのです。期待しないで行っても案外楽しかったり、彼の意外な面が見れて発見があるかもしれません。

“お互いさま”という言葉を忘れずに、むしろ“もっと一緒に楽しめたら”という謙虚な思いがあると、もっと仲の良いカップルになれそうです。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。