幸せになりたい人は必読! 「愛されようとすること」をやめるだけでキラキラとした生活が待っている!

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小林リズム

Written by:

2014.07.13.Sun

「こんなに尽くしているのに、愛してくれない……」「やっぱり私は価値のない女なんだ……」そんな思いにがんじがらめになって苦しんでいる人はいませんか? 「どうして愛されないんだろう?」「なんで努力もしていないように見える女たちが幸せをつかんでいくの!?」「私なんてこんなに頑張っているのに……!」と叫び声をあげている女性のみなさんに、お話したいことがあります。「愛されようとすること」をやめれば、きっとすべてがうまくいきますよ。

幸せになるステップ1:「自分がいいと思えること」だけをする

あなたが恋人に対して「やってあげている」と思っているすべてのこと。掃除や洗濯、料理、お金を渡すetc……などいろいろあると思いますが、この際すべてのことをやめてしまいましょう。やらなくていいです。誰かに何かを「してあげている」といった感情のなかには、「私は犠牲になっている」という意識が存在しています。この感情は相手に期待したり見返りを求めたりするものなので、ちっともいいものではありません。むしろ「私はこんだけやっているのに、どうしてあなたは……」という気持ちの元凶となります。
受け取る側は、「自分の意思で動いていることなのに見返りを求められている」と感じて負担に思います。いいことなんてちっともありません。幸せになるためには、自分が「やりたい」と思ったことや「いい」と感じることだけをするのがポイントです。彼の部屋の掃除をするのも、洗濯や料理をするのも、自分が「やりたい」と思うからやっているのだと自覚しましょう。

幸せになるステップ2:「愛されようとすること」をやめる

「愛されるため」する行動は、自分のことも相手のことも消耗させます。たとえば合コンで、相手の面白くない話に「おもしろーい」とリアクションをとったとしますよね。これは、自分が「したい」からしているだけで相手のためでもなんでもありません。にもかかわらず「私はこんなに愛想笑いをしてあげたのにアドレスを聞いてくれない」「面白いと言ってあげたのに奢ってくれない」と思うのは勘違い。「こんなに○○してあげたのに」と思うのは、相手のためではなく自分から他者へしている「媚び」以外の何ものでもありません。「愛されよう」と必死になると、相手に媚びてしまいます。「こんなに○○してあげたのに××してくれない」という感情は、自分から相手に媚びたのに、うまくいかなかったと文句をつけているだけです。

というわけで、「自分がいいと思うことだけをすること」「愛されようとするのをやめること」このふたつを意識して過ごすだけで、面白いくらいに生活は変わっていきます。誰に媚びるでもなく自分の意思によって行動していくあなたを、素敵だと思う人が現れるはずです。そして、そんなときに現れた相手こそが、あなたの“運命の人”かもしれませんよ。

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記事を書いたのはこの人

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小林リズム

91年生まれ。ライター/コラムニスト。

メディア、広告の編集者を経てフリーライターに転身。
大学在学中からコラムの仕事を始め25歳で結婚。
コラムでは恋愛、婚活、ママ、子育てのジャンルをメインに執筆。

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