知ると気が楽になる? 彼とメールをするときに“しなくていいこと”5つ

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Boytoy

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2014.06.09.Mon

彼との大切なコミュニケーションツール“メール”。彼の言葉に一喜一憂してしまいがちですが、本当はそんな必要ないのかも? そこで今回は彼とメールをするときに、案外気にする必要の無い5つのことをご紹介します。

完璧に返信する必要はない!

付き合い初めの彼からのメール、冷や汗をかきながら必死で少しでもいい言い回しを考えて、作っては消し、作っては消し……。でも男性は意外とメールの細かい部分やニュアンスまで真剣に考えない生き物です。全身全霊をかけて作った珠玉の文章も、ポテトチップスを食べながら片手で作った文章も、彼に取ってはそんなに違いはわかりません。むしろ「はい。ありがとう。」なんてシンプルに返されてがっくりくるのがオチ! メールの返信に心を奪われすぎて、あなたの大切な時間を台無しにしてしまわないようにしてくださいね。

メールの裏の裏の裏まで解読しようとしない

「今週ちょっと忙しくて疲れてるから、やっぱり映画は来週にしない?」と彼からのメール。「疲れてるってどういう意味? 私とのメールにも疲れてるの? 私とのデートはもっと疲れるってこと?」「いつもは絵文字をいれてくるのに、今回に限って1つも使ってない……なんかあやしい!」なんて彼のメールの裏の裏まで解読したくなるのが乙女の性。でも変な妄想をしすぎてしまうと、だんだんすべてのことにもっと疑い深くなってしまいます。彼の行動が明らかにおかしいとき以外は、文面通り受け取りましょう。

メールがマメな男≠いい彼氏

「絵文字を駆使して、女心をくすぐるメールをマメにしてくれる彼」VS「いつも返事は一言、内容もたいして面白くない彼」なら前者に軍配がありそうですが、メールがマメでロマンティックだからといって“完璧な彼氏”というわけではありません。メールではとても冷たいけれど、会ったらとってもやさしくて面白い彼だって存在します。硬派な男性は意外とシンプルで冷たいメールになりがちなもの。メールの印象=本当の人柄ではないことをお忘れなく。

メールでケンカしない

彼にむかついてついついメールで先制攻撃! 実際に口に出すより気軽に伝えられるので、もっと酷いことを簡単に言えてしまう怖い面も(しかも、後に残ります……)。彼に対する文句や批判は必ず電話か直接会って話しましょう。メールの文面では声の印象も伝わらず、同じことを伝えてももっと悪い方に誤解されがちです。後にしこりを残さないためにも、メールでケンカするのは絶対に避けましょう。

「じらすために返信を遅らせる」は意味無し

「すぐにメールを返信するより、彼をちょっとじらすために返信を遅らせちゃおう」なんて小悪魔女子は計画するらしいですが、意外と男性はメールの返信が遅い、速いは気にしていないもの(いつメールしてもすぐに返信が返ってくる! なんて彼は別かもしれませんが……)。お互いの大切な時間を大切にするためにも、返信はできるときにすぐにメールしてあげましょう。

勘違いで心がすれ違ってしまわないように、不安に思ったことはどんどん本人に確認するのも大切なことかもしれません。“メール”が2人の仲をもっと近づけるツールになるといいですね。

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。