あなたの恋を邪魔する「恋の暴走」を防ぐ3つのポイント

2014.05.21

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消極的で恋が進展しない、というケースはありがちに聞こえますが、実際には積極的になりすぎて(=恋の暴走)上手く行かないケースがほとんど。どうしても手に入れたい恋ほど暴走しがちなのが女子の可愛さでもありますが、基本、男子は追えば逃げるもの。心の中はアツくても、暴走しないために心がけたいこととは?

逃げ道を用意せよ

男子が恋に落ちたとき、彼らは基本的に「押し」ます。上手く行こうが行くまいが押してきます。おそらく女子が強引さに弱いと思い込んでいるからなのでしょうが、逃げ場のない押しはその人と接することさえ憂鬱な気持ちにさせます。本来「押されるの待ち」なことが多い女子サイドから見てもそうなのですから、恋愛対象じゃない女子や、「いいな」とは思うけどそこまで気持ちが盛り上がっていない女子からの逃げ場のない押しは男子をうんざりさせること間違いなしです。
自分から誘うときは「空いてる日があったら教えて」「美味しい和食のお店を見つけたんだけど行かない?」など、「忙しいと断ってもあまり罪悪感がない」「その気がなければ他の人も誘える」などのような、逃げ道を残した提案をするのがおススメです。相手に選択肢を与えることで「この日に会いたいから来た」「複数でもいいのに二人になるのを選んだ」など、相手の反応を見ることもできます。

恋フィルターを捨てよ

自分は彼のことが好き。でも彼は……? こんな曖昧な状況のとき、女子の目には「恋フィルター」がかかっています。恋フィルターは、「たまに早く帰って寝たいんだよね」という彼の独り言を「私といるのがつまらないから?」と受け取ってしまうような被害妄想モードに女子を陥らせます。恋フィルターは女子の目を曇らせ、好きならもっと会いたいはず、好きならもっと優しいはず……と、彼の行動をジャッジする基準を「私を好きなら」にしてしまいます。不安が根拠の行動は、相手に重さを感じさせ、居心地を悪くさせます。「彼の機嫌が良くても悪くても、それは私に関係ない」くらいに考えるのが正解です。実際、恋人でもない女子に、彼の機嫌を左右するほどの影響力なんてありません。

「不安からの行動」を止めよ

相手からの返事がないのに何通もメールを送ってしまうような行動は、不安が原動力になっているもの。この「不安からの行動」をやめるだけで、「押しの強い重い女」と思われて振られてしまう可能性がダウンします。例えば「返事が来なくて不安!」という気持ちでメールするのではなく「そろそろ連絡しないと、彼も脈なしと思っちゃうかな?」という理由でメールするのが吉。自分の不安をアピールするのではなく、彼に対する愛情をアピールするつもりになれば、「なんで返事がこないの?」よりも「読んで楽しいメールを出そう」「彼が元気になるようなメールにしよう」という、軽やかな気分で対応できるはず。
彼がよっぽど自分を好きでない限り、突然不安をぶつけられてもどうしていいかわからないはず。まだ恋人ではないうちは、自分の優しい部分や彼に対する親しみを上手く見せる意識を持ちましょう。

2014.05.21

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記事を書いたのはこの人

Written by 中野亜希

東京在住のフリーライター。 音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。 ツイッター:@752019

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