SEXセラピストの秘密のカウンセリング~前編

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Boytoy

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2014.04.06.Sun

誰にも聞けないHの悩み。1人で悩んでいませんか? 今日はアメリカの雑誌『redbook』から女性によくあるHの悩みと、それに対するのエキスパート達のプロのアドバイスをご紹介します。

「自分の体に自信が持てない」

女性の体は出産や年を重ねることで変わっていくもの。「パートナーはもう私の体には魅力を感じていないかもしれない」という気持ちからラブライフに支障をきたしてしまうカップルも……。

アドバイス

パートナーと“裸で寝る”ことを試してみてはいかがでしょう? パジャマが触れ合うのと、お互いの素肌が触れ合うのには大きな違いがあります。性的な満足を得る意味ではなく、ただお互いに寄り添って腕や足に触れているだけでも、心のつながりや親密さを感じることができます。ひいてはそれが自分の体に対して前向きな感情を抱く手助けに。パートナーの肌を感じることで彼が自分を愛してくれていること、受け入れてくれていることを思い出させてくれます。“触れる”というシンプルな行為が、自分への自信を深める後押しをしてくれるでしょう。

「SEXのときにいつも痛みを感じる」

SEXのときの痛み。時にはそれは“膣痙攣”と呼ばれる症状のこともあるようですが、なかには体に何も異常が認められないのに痛みを感じることも。愛を深める大切な時間、痛みで台無しにされたくない……。

アドバイス

体に異常がないのに彼との行為に痛みを感じてしまう場合、心の状態が深く関わっていることが多いよう。過去にSEXに関してネガティブな体験をしてしまったり、過度に緊張状態にある場合、行為に及ぶ際に無意識に体が拒絶してしまうことがあるようです。そんなときは、彼と一緒に指やバイブレーターでGスポットをゆっくり刺激する “sacred spot massage(セイクリッド・スポット・マッサージ)と呼ばれるトリートメントが有効です。もしも痛みを感じたら動きをとめ、痛みが消えるまでゆっくり深呼吸をします。痛みが治まったら、また始めて。初めのうちは、何度も休憩を挟まなければいけないかもしれませんが、時間をかけるごとに体が受け入れる姿勢になっていくはず。SEXに対して不安や痛みを感じたときに呼吸を整えリラックスする方法を覚えれば、次第に行為自体も楽しめるように。

「彼にもっと積極的になって欲しい!」

草食系の彼。Hに不満があるわけじゃないけれど、なかなか彼から誘ってくれない。たまにはもっと刺激的なHがしてみたい……。

アドバイス

彼を官能的にしたいのなら、まずは自分自身が官能的になりましょう。パートナーはあなたのセクシーさを高めたり、刺激したりしてくれるかもしれませんが、それ自体を作ってくれるわけではありません。おへそが隠れるような“おばあちゃんパンツ”は捨てて、セクシーで履き心地のいい下着を身に着けることを日課にしましょう。セクシーな下着をつけるだけで、驚くほど気持ちに変化が現れます。自分のことを“セクシーな女性”と思うことができれば、ベッドルームでももっと大胆になれるはず。

参考記事(海外サイト):What Sex Therapists Tell Their Friends

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記事を書いたのはこの人

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Boytoy

元Go-Go Dancer。
美を競うダンサーの世界で培った”女を磨く術”をわかりやすくお伝えします。
外見はもちろん内面もぴっかぴか磨き上げましょう。