海外の恋愛/結婚カウンセラーが指摘する、カップルの危機サイン!

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Waxy

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2014.04.29.Tue

あんなに愛し合っていたのにいつの間にか心がすれ違い破局……、とっても悲しいパターンです。でもいつどこで気持ちにズレが生じてしまったのでしょうか? 当事者にとってはなかなか見えにくいことでも、恋愛のプロたちによればはっきりとした“サイン(兆候)”が見られるといいます。今回は海外の恋愛/結婚カウンセラーたちが指摘するそんなサインとはなにか、調べてみました。

サイン1: 相手のことは好きだけど、もっと優先順位の高いものがありすぎる……

多くのカップルが陥りやすいのがこのパターン。相手のことは好きだけど、なかなか恋人だけに集中できない。仕事、友人、趣味、自分の家族関係、ほかにもやるべきことがありすぎて、恋人に十分な時間とエネルギーを注げず多忙な生活が続き、心が離れていくパターンです。
大きな問題にならない限り、この“すれ違い”を黙認しているカップルもいますが、それでは本当の意味での“パートナー”とはいえません。なぜ自分には彼/彼女が必要なのか、その人でなければダメなのか、ゆっくり考える時間が必要です。

サイン2:相手を思いやる気持ちが消失、残ったのは軽蔑だけ……

付き合いが長くなってくれば、相手の本性がいやでも見えてきます。それを“愛嬌”ととらえるか、たんなる“イライラする欠点”ととらえるかがカップルの分かれ道です。相手の言動を常に斜め上からとらえ、批判的に見ることが多くなります。「食べ方が気に入らない」「洋服のセンスが悪い」「収入力が低い」……。相手への思いやりはもはや皆無で、人としての礼儀すら欠くようなコメントが飛び出ることも。もともと性格が皮肉めいている人もいますが、やはり思いやりのない関係はもはやカップルとは言えません。

サイン3:性格、ライフスタイル、価値観がお互い正反対なパターン

育ちも性格もまったく違うふたりがある日突然、猛烈な恋に落ちる、というのはあるようです。ただし、性格やライフスタイルがほぼ真逆なカップルの関係が長続きすることはかなり稀だと考えるべきでしょう。自分にはない素質を持った異性がとても魅力的に見えることはたしかにありますが、人はやはり自分と似通った相手といるほうが安心するし、“ずっと長く一緒にいたい”と思うものです。それなのに自分とあまりにも違う相手をパートナーにすると、そのギャップがどんどんストレスに感じてくるだけ。

“正反対“典型的パターンとは……
・セックスしたがる男とあまり積極的でない女
・ひとりの時間が必要な男といつもかまってほしい恋愛依存症な女
・”オレ様“タイプな支配型男となんでも相手の言う通りにしてしまう従順女

このようにあまりにもキャラが正反対すぎる場合は、当初の恋の情熱が冷めてしまったあと、別れる可能性が高いといえます。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。