ほんとうに満足できる恋愛関係に欠かせない5つの“エレメント”!

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Waxy

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2014.03.23.Sun

理想的な恋愛関係とはどんなものでしょうか? いろいろな意見があると思いますが、心理セラピストのなかには、“お互いが一緒にいることによって、人間的にも成長し合える関係”と定義づけている人もいます。たしかに、付き合うことによって、お互いをよく知り、また魅力的にもなれたら素晴らしいですよね。そこで今回はそんな満足できる恋愛関係に欠かせない“エレメント”を探ってみました。

エレメント1:相手への尽きない興味と関心

付き合っている間に、だんだん相手への興味が失われていくと惰性的な関係になり、“なんでこの人と一緒にいるんだろう”なんて自問自答することも……。常に相手に対し、興味・関心を抱き続けること、それが愛情キープの秘訣でもあります。相手の話によく耳を傾け、力になろうとすること、励ますことを忘れないで!

エレメント2:気遣い

“親しき間にも礼儀あり”という言葉がまさにこのエレメントの意義を集約しています。親密な間柄だからこそ、相手へのリスペクトを失ってはいけません。プライバシーを尊重し、親切な行動には必ず「ありがとう」を。気遣い、思いやりは恋愛関係維持のベースとなる基本要素といえます。

エレメント3:対等な関係

どちらかが相手より上の立場にあるような関係は理想とは程遠いものでしょう。相手に不満がいえない、いつも相手のいう通りに行動している……、というのは対等な関係とは言えず、ストレスが溜まりやすくなる原因に。どちらか一方の都合にいつも合わせるのではなく、お互い“ギブアンドテイク”の関係ができているかどうか、大事なポイントです。

エレメント4:自分らしさ

恋人ができた途端、付き合い悪くなり、彼にべったり……、という人は明らかに自分らしさを失っている証拠。仲が良いのは結構ですが、自分らしさを失ってしまっては意味がありません。そのためには、ありのままの自分を愛してくれる相手を選ぶことです。どこか自分を偽ったまま付き合っても、心からの幸せは得られません。

エレメント5:仲直りスキル

“ケンカがまったくない”というのはどちらかが我慢しているカップル、本当に仲のいいカップルは、“ケンカしてもまた仲直りする術を知っている”人たちです。ケンカがヒートアップすると、つい相手のことを全否定したくなりますが、その手前で冷静さを取り戻し、“なんのために今言い争っているのだっけ?”と思えることが大切です。“恋人とケンカしたら、徹底的に話し合え。翌日に持ち越すな”という名言もありますが、気まずい空気を長引かさないためにも、早めに仲直りできるスキルを身につけておきましょう。

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。