夫婦関係について考えるなら無視できない、“家事”と“セックス”の意外な関係

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Waxy

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2014.03.06.Thu

愛する人と一緒になったのに、結婚生活を円満に送るのはなかなか難しい。これが既婚者の大半の意見ではないかと思います。そしてその原因のひとつが“家事分担”。ひどく味気ないことのように感じるかもしれませんが、恋愛気分の盛り上がっている時期ならともかく、いざひとつ屋根の下で生活を共にするようになると、いろんな不満が見えてくるものです。そしてやはり一番大きな不満は“夫が家事を手伝いない”ということ。この不満をどう解決していけばよいのでしょうか。

“家事”をひとつのセレモニーと捉える

あるアメリカ人夫婦の話です。夕食に招待され、いざ食事が終わってみると旦那さんがテーブルを片付け始めました。ゲストとはいえただ座っているのも悪い気がしたので手伝いますと言っても奥さんは「いいから、そのままでいて。これは彼にとって『フォアプレイ』みたいなものだから」と言って、優雅に笑みを浮かべている……。
この話をジョークとみるか、あっぱれとみるかはあなた次第。でもこれだけは真実のようです。

“家事分担をふたりで上手に決めているカップルは夫婦仲もいいし、セックスライフにも満足している”

お互いへのリスペクトがあれば家事分担も自然に……

家事を女性に押しつける夫族も多いのですが、それでは妻側の負担も大きくなるばかりで、不満も募る一方。それに比べ、夫が積極的に家事をこなすようになれば、妻も悦び、気持ちもセックスに向かいやすくなるようです。妻としてはこれは単純に家事をこなすということにとどまらず、そこから“夫が自分のことを大切にしてくれている”という愛情を感じ取ります。そうすれば夫への愛おしさも募り、“愛し合おう”という気持ちも高まりやすくなるのです。

家事分担といっても完全に50:50で等分に分担する必要はないといいます。手の空いているほうがやっておく、あるいは夫にどうしてもこれだけはやってほしいものだけ決める、肝心なのは妻がそのルールを公平なものだと受け取ることです。やはり根本にあるのは、夫婦のお互いへのリスペクト、一生を共にすると誓い合ったパートナーなのだから、毎日を気持ちよく生活するために気を利かして家事をする。料理や片付け、そして掃除だってそんな小さな心がけ次第で、夫婦仲を深めるチャンスになるかもしれませんよ!

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記事を書いたのはこの人

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。