父親に「向かない男」「向く男」 3つの見極め方

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上岡史奈

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2014.02.13.Thu

子どもが欲しいから結婚したい、という女性も多いと思いますが、実際のところ、妊娠中から出産後まで、とにかく大変なのは女性。家事や育児に協力的な男性じゃないと安心して産めないですよね。
出産、育児経験のある男女に経験談を聞いてきました。

体力が「ある」か「ない」

妊娠、出産、育児で1番大事だと口を揃えていうのが、とにかく体力。体力があるかどうかで、いろんなことの辛さが全然違うとの声がダントツ。
夜泣きでよく寝れなかったりして体調を崩したり、病弱で赤ちゃんにうつる心配のある旦那様だと大変です。
体力って意外かもしれませんが、経済力より親の協力より、夫婦の体力が1番重要だという声が多かったです。女性の側が早めの出産がいいとされるのも、体力的な問題も大きいとされていますが、男性にも言えることだそうですよ。ちょっとの物音で寝られなかったり、眠りが浅くてよく寝られないと不機嫌になるような男性は協力的な父親には向いてないかも……。

「細かい」か「細かくない」

乳児の世話って、1日があっという間。自分のことは全くできないし家事を完璧にする時間なんてまず取れません。そこで、掃除や洗濯ができてない、なんて文句を言われた日には完全に離婚の危機です。家事ができる、できないも大事ですが男性の方が家事が完璧だと女性の側の心理的な負担になることもあるので、「完璧にできてなくても細かく言わない」男性の方が安心できそうですね。

彼の実家の父親が育児に「協力的だった」か「非協力的だった」

仕事ばかりして、家にほとんどいない家で育った子どもは大人になってもそれが刷り込まれているので、家事や育児に協力的になりにくいそうなんです。もちろん例外はありますが、両親が共働きだったけどお母さんの家事は完璧でお父さんは何もできない人だった、なーんて家に育った彼はちょっと要注意かも。そのくらいできて当たり前、というように思われているとハードルが上がってしまっていますし、個人差があることを認めない男性は要注意ですね。家政婦を雇えるくらい稼ぎがあるなら別かもしれませんが、そうじゃないただ亭主関白なタイプだと子供ができてから苦労する典型的なタイプのようです。

実際に子どもの顔を見てもなかなか実感がわかないケースもあるようなので、自分が産めない性である男性に過剰な期待はしない方が無難なのかもしれません。

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記事を書いたのはこの人

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上岡史奈

探偵歴11年の元女探偵、探偵BAR店長を経て、
離婚、婚活、復縁などの相談を受ける恋愛プロデューサー。恋愛運が上がるネイルも研究中
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写真撮影ご協力:青山エリュシオンハウス 撮影者:福谷 真理子