婚約から結婚式までの期間に潜む5つの真実

  • f Facebookでシェア
  • Twitterでシェア
  • B!はてなブックマーク
チオリーヌ

Written by:

2014.02.09.Sun

大好きな彼からの素敵なプロポーズを受け、夢の結婚式に向かって後はつっぱしるのみ! 人生最後の独身期間、幼いころから思い描いてきた結婚式の準備などなど、誰もがキラキラした人生最高の時間を想像しますよね。しかし、そこには、実は既婚者があまり語ってくれないいろんな真実が……! 今回はそんな誰も教えてくれない、婚約から結婚式当日までの期間に潜む5つの真実をご紹介します。

1.婚約指輪の存在にイライラさせられる

ずっと憧れていた煌めくダイヤモンドがほどこされた婚約指輪。ですが、もともと指輪着け慣れていなかった人にはさまざまな葛藤があるかもしれません。例えば、タイツを履くときにいちいち金具が引っかかって伝線、タオルにひっかかって糸がでてしまったり、指が重く感じ鎖につながれているような気分になったり。もちろん悪いことばかりではありませんが、慣れるまでに時間がかかるかも。

2.子どもの頃に思い描いた結婚式は開けない

ディズニー映画で、王子さまとお姫さまが最後のシーンで開催していた結婚式。夢描いた結婚式のスケッチを数えきれないほどの描いた人もいると思いますが、実際お金の計算をしてみると、映画のような結婚式を開くにはとんでもないお金がかかるという事実をたたきつけられるわけです。また、パートナーは何も準備を手伝わないくせに、あなたの夢のプランを「えー、嫌だそれ」の一言でむちゃくちゃにしてくれる可能性も。

3.迷いが生じる

「あ、あれ? 私この人と結婚するんだよね?」結婚すると約束し、その証として婚約指輪をはめているにも関わらず、発生するこの迷い。結婚式の準備期間のケンカなどで、不安と迷いが生まれてしまうことがあるかも。でもそんなときは、プロポーズを受けたときの甘い気持ちを思い出したり、「はい」と答えた理由を思い出してみて!

4.泣かないと決めても必ず涙してしまう

結婚式当日、「メイクが崩れると嫌だから絶対泣かない!」とひっそり心の中で決める花嫁もいるかもしれませんが、それは実はかなり難しいこと。普段映画館で周り全員がすすり泣きをしているのに、自分だけ泣いてなかったなんてシチュエーションになってしまったことがあるあなたでも、結婚式は特別。泣かないなんて決めると余計感情が高まります。それよりも、結婚式中ずっと横についていてくれるウエディングプランナーに「ハンカチと簡単なメイク直す道具持っておいて!!」とお願いしておく方が賢いかも。

5.結婚初夜が想像していたロマンティックな夜じゃない

結婚初夜のために、セクシーな下着なんて用意してみちゃったりすると思います。しかし現実、パートナーもしくはあなたが、参列者に飲まされすぎてベロベロなんてことも……。パートナーを担いで、もしくはあなたが担がれてホテルの部屋へ戻らなければならないかもしれませんが、そうなるまで飲んじゃうってことはパーティが大成功だったって証拠ということにしましょう。

いかがでしたか? 人生いいこともあれば悪いことだってあります。あなたの人生にとって最も大切な日の1つになる結婚式。イライラすることもたくさんあるけど、その先には素敵な未来が待っていますよ。

参考記事(海外サイト)::10 things… no one will tell you about wedding planning

この記事が気に入ったらいいね!しよう

Googirlの最新記事をお届けします

記事を書いたのはこの人

Written by

チオリーヌ

フリーランスライター。イギリス・ロンドン在住。都内某出版社に勤務した後、ロンドンへ移住。世界一カオスな街で想定外の国際結婚に発展し現在に至る。
自身の著書に『B型男を飼いならす方法』『ダイエットマニア』がある。 世界中から集めたお部屋のデコレーションアイデアを紹介するサイト『Lovely World House(http://lovely-world-house.com/)』を運営中の他、自身のブログ『Newロンドナーになるのだ!(http://chioline.com/)』ではロンドンライフを皮肉に書き綴っている。