「今が恋の正念場」的カップルがイベントシーズンで気をつけたいこと

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中野亜希

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2013.12.19.Thu

街はすっかり年末&イベントシーズンめいたキラキラした空気になってきましたが、恋人との間の空気も同じようにキラキラしているかと言われれば「それはちょっと」という人もいるかも? イベントシーズンで男女の心が近づくぶん、普段なら想像しないようなことで恋が壊れることもあります。楽しいはずのイベントシーズンで「やっぱり俺たち合わないね」と言われるのを避けるなら、こんなことに気をつけると良いかも?

「微妙な関係」なら、彼に勝手な期待をしない

好きな人付き合えそうだけど付き合っていない、微妙な関係だと、女子的にはどうしても「私の事が好きなら、そろそろクリスマスのデートの誘いがなきゃおかしいよね?」と考えてしまうもの。でも、男子としては「イベントに乗っかって告白しているみたいでちょっとイヤ」と考えていたり、仕事が忙しくそれどころじゃない場合も十分にあります。
「きっかけとしてのクリスマスデート」もナシではありませんが、どんなにいい感じでも今の時点で正式に恋人同士ではないなら、「誘ってくれたら嬉しいな」という意思表示はしつつも、クリスマスについては勝手な期待をしない方が◎。焦って白黒付けようとするあまり「君の心意気に応えられない」と振られてしまった女子もいますよ!

「修羅場のあと」ならほかのカップルと比べない

付き合いが長いのに彼がプロポーズしてくれなくて揉めたことがある、あるいは彼が先日浮気をした、など、ちょっとした修羅場を乗り越えたばかりのカップルもいるでしょう。そんな時期とイベントシーズンが重なると、何かとよそのカップルと自分たちを比べたくなる瞬間もあります。
いかにも付き合いたての初々しいカップルや、隣のテーブルで男子が気合いの入ったサプライズをしている現場に居合わせると「ほかの女子はあんなに愛されているのに私ときたら」的な気持ちになる事もありますが、そこは目をつぶり、「一緒に過ごしてくれてありがとう」的対応をするのがベスト。いろいろあっても、イベント時に一緒に過ごしてくれるのは本命として見られているもの。ココで不満を爆発させるとそのままお別れコースにも。

本当に好きか? その気持ちにウソをつかない

好きだからこそ相手に期待をしてしまう、というのは、みんなが幸せそうに見えるイベントの時期にこそありがちなこと。でも、好きな人・恋人との関係が微妙なときは、「波風を立てない」ことこそが一番の駆け引きになるときもあります。
とはいえ、この時期はスペシャルな場面も多く、気持ちのすれ違い、本当の相性がハッキリ見える時期でもあるので、何となくモヤモヤしていた相手に対して「合わないな」と自覚してしまった場合は、気持ちにウソをつかず、お別れすることがなっても「結果オーライ」くらいの気持ちでいましょう。

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中野亜希

東京在住のフリーライター。
音楽・読書・写真・わんこ・お酒が好き。
ツイッター:@752019