ゆるふわ女子終了のお知らせ。現代を代表するモテ子は「素直女子」だった!

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小林リズム

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2013.12.13.Fri

時代とともに「モテ」も変化していくもの。パステルカラーのツインニットor花柄ワンピを着て「え~わかんな~い」「すごーいおもしろーい」と相手の言葉にひたすらオーバーリアクションをし、にこにこ笑っているだけでモテた時代はもう古い!?
実際にに調査したところ「バカっぽくて嫌。(33歳/コンサルティング)」「許されるのは10代まで。(23歳/大学院生)」「付き合ったら性格が豹変して面倒くさくなりそう。(28歳/SE)」「元カノがそんな感じだったけど腹黒かった。(28歳/営業)」など想像以上に辛辣なコメントの数……。では今、もっともキテいるモテ女子とはどのような子でしょうか。現代モテに迫ります!

さらば、旧モテ女子…

男性の話にひたすら相槌を打ってにこにこしていた旧モテ女子。従順そうな彼女たちの落とし穴はその“全力肯定”にありました。すべてに愛想よく賛同していると「本当にそう思ってるのかな」「なんか嘘っぽい」と感じ、「主体性なさそう」「依存してきそう」と思われてしまうのだとか。
たしかに「すごーい」「おもしろーい」という言葉は万能なので、聞いているフリをするときにはいいですが、話し相手としては物足りないとも言えますね。さらになんでもかんでもYESと肯定することで、すべての言動が偽物っぽく見えてしまうというデメリットも。

現代モテを制するのは素直女子だった!

そんななか「無邪気な感じがいい。(35歳/商社勤務)」「性格良さそう。(25歳/塾講師)」「一緒にいて楽しい。(32歳/カメラマン)」「素の天然な感じがする。(22歳/学生)」と不動の人気を誇るのが素直女子。彼女たちは美味しいものは美味しい、マズいものはマズいと、思ったことをそのまま口にします。かといってまったく空気が読めないわけではなく、ここぞと言うときに素直な気持ちを吐露するので、「面白い」と受け取られる得な気質。むしろ「それ、失言だよ!」と突っ込まれてはじめて気づき、慌てる様子は可愛いと好評。

60%素直、40%カバー、緻密に計算された素直女子!

素直女子と接してみて気づいたのが、本音(むしろ失言)を言ったあと、かなりの高い割合できちんとそれをカバーをしているということ。たとえばこんな感じ。

・「これマズい!……でもちょっとクセになるね」
・「それ変だよ~、でも好き!」
・「全然面白くない!……アハハ!(笑い声)」

前半に下げるも後半で上げるので、キツい言葉にならないのです。前半は本音、そして後半はポジティブワードや“好き”などの親しみの言葉を入れることによって“素直でカワイイ”といった印象に。基本的に彼女たちに悪意はなく、「なんでも好き!」という気持ちがベースになっているので嫌味になりません。

カワイイは作れる! のごとく、スナオも作れる!? というわけで、今すぐにゆるふわから脱却&マイナーチェンジしてあなたも素直(風)女子を目指してみては?

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小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。

IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。
育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。
コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。
ブログ:http://kobayashike.com/
インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/
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