聞きたい、けど、聞けない! 相手の好きなタイプをこっそりスキミング方法があった!

2013.12.02

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知りたい、けど、聞けない……。どうでもいい人には聞けるのに、気になる人にはなかなか聞けないのが“好きな人のタイプ”。「どんな芸能人が好き?」、「恋人にする条件は?」などなど、遠回しに探ろうとするも、はぐらかされてしまったり、あまり参考にならなかったりと、やきもきしてしまいますよね。
「“好きなタイプは蒼井優!”って聞いたからゆるふわ森ガールを目指したのに、実際にできた新しい彼女は益若つばさみたいなギャル系だったんだよ!」なんていうことを訴えてきた知人がいましたが、こういった経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。
まあ蒼井優と益若つばさは極端ですが、外見の好みなんて大してアテにならず「可愛ければなんでもいい」くらいに大ざっぱだったりもするもの。
問題なのは中身です。サッパリが好きなのかコッテリが好きなのか、スパイス強めか、まろやか重視か。というわけで、相手の「好きなタイプ」をこっそり探ってしまう心理学をご紹介します!

“一番好きな動物”は、他人から「こう見られたい」という願望

ここはあくまで、「一番好きな動物ってなに?」、「うーん、ライオンかな」、「どうして?」というように、ナチュラルな会話を心掛けてみてくださいね。なんでも一番好きな動物の“好きな理由”は、彼が「こう見られたい」と思っている願望なんだとか。つまり、彼が「強くてカッコイイからライオンがいい」と言うのなら、彼は「強くてカッコイイ人」だと思われたいという気持ちの表れ。こう聞くとなんだか恥ずかしいですが、誰しもが「こう見られたい!」と思っている願望はあります。その願望を叶えてもらったら誰だって嬉しいもの。それとなく彼に「たくましさ」や「かっこよさ」を褒めてみると、想像以上に喜んでもらえるかもしれませんね。

“二番目に好きな動物”は「相手に求めるもの」

一番目に好きな動物が聞き終わったら、いよいよ二番目に好きな動物です。この、二番目に好きな動物の“理由”こそが、“恋人に求めるもの”、つまり彼の好みのタイプなのです。「じゃあ二番目に好きな動物は何?」、「そうだなぁ、ペンギンかな」、「どうして?」、「黙ってじーっとしているところが可愛いから」。もしそう言われたら、彼は無口でぼうっとしているような女の子がタイプだということです。

口では「謙虚でおとなしい子がタイプ」と言いつつも、二番目に好きな動物が蛇、それも「舌が長くて怖い感じが好き」と言うのなら、彼は無意識のうちに女性にある種のワイルドさを求めている可能性も……? ちなみに筆者の父に聞いたところ、二番目に好きな動物は馬で、理由は「乗れるし、ありきたりでない可愛さがある」でした。お母さん……。

2013.12.02

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記事を書いたのはこの人

小林リズム

Written by 小林リズム

91年生まれのライター/コラムニスト。 IT系メディアの広告や編集者を経てフリーライターに転身。 育児系インフルエンサーとして「ゆるい育児」に関する話題を発信中。 コラムでは婚活・ママ・子育てのジャンルをメインに執筆。 ブログ:http://kobayashike.com/ インスタグラム:https://www.instagram.com/kobayashirizumu/ note:https://note.mu/uchidareiko

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