夫婦だからこそ、きっちりと守りたい“カップルルール”があります。

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Waxy

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2013.12.05.Thu

結婚したからふたりの仲は安泰、何があっても大丈夫、なんて無邪気に信じられる人は幸せですが、現実はなかなかそうはいきません。夫婦として毎日生活を共にするようになると、相手の存在がむしろ当たり前のように感じ、それをなんとも思わなくなってしまうパターンが圧倒的多数。
でも、結婚こそ夫婦としての新しいスタート地点であり、相手への思いやりや気遣いもより一層大切になってくるのです。そこで、夫婦としてより良い関係を気づくためにこそ、きっちり守りたい”カップルルール”をご紹介しましょう。

お互い“ひとり時間”を尊重する

好きな相手と結婚して、毎日顔を合わせて……、とても幸せなことのようですが、お互いひとりになる時間も大事だということを忘れないで。たとえば、夫が仕事から帰ってきて、テレビやゲームに夢中になる時間があっても、“彼なりのリセットタイムなんだ”と思って大目にみましょう。“ひとり時間”を満喫できるカップルのほうが、実はカップルとしての幸福度も高いと言われています。

夫だからといって、いつもセックスしたいとは限らない、ことを知っておく

セックスは愛情を確かめる素晴らしいツールですが、関係に溝を作ってしまうこともあります。とくにレスや“夫が前ほど求めてこなくなった”という妻側からの不満はよく聞きますが、夫だって仕事のストレスや日々の疲れ、様々な要因でその気になれないことがあるのです。夫が以前ほど積極的でなくなったからといって、すぐに“もう女として愛されていない”と結論付けるようなマネは止めましょう。

ときには、落ち込んだり、弱音を吐くことも……。そんな相手のことを受け入れ、サポートする

夫婦とは生涯のパートナーとして、どんな時も相手を信じ、サポートしていきたいもの。妻とし夫に常に頼りがいのある存在でいてほしいと思うものですが、彼らだって、ひどく落ち込んだり、弱音を吐くことがあります。そんなとき“甲斐性がない”、“男らしくない”なんて夫を批判しないように! 彼らは妻を信頼していればこそ、外では見せられない弱くて脆い面も見せるのです。そんな彼らの気持ちを理解し、優しく包み込んであげることが。長く続く夫婦円満の秘訣です。

夫婦とはいえ、相手のすべてを知ろうとしない

夫婦なら相手のすべてを知っていて当然、と思っていませんか? でもお互い大人の男女なら、相手のプライバシーを尊重することの大切さをよく理解しているはず。必要以上に相手のすべてを詮索するようなことは止めましょう。お互い信頼していれば、大事なことは相手に打ち明けるはず。“包み隠さず、なんでも教えてくれなきゃイヤ!”というのは、じつは相手のことが完全に信頼できていない証かもしれません。

参考記事:4 Things All Wives Should Know About Their Husbands

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Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。
ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。