結婚生活を幸せに送るために大切な資質トップ4

2013.11.23

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結婚相手は一時の感情で決められるものではありません。愛情だけでなく、一般社会人としての常識や家族観なども非常に大切。そして何より、自分と生活のリズムが合って、一緒に暮らすことによってお互いより良い人生になれると確信できる人でない、とわざわざ結婚する意味がありません。そこで、結婚を考える前によーく吟味しておきたい、相手に求めるべき資質をまとめてみました。

いつでも、どんなときでもオープンに話し合える“コミュニケーション能力”

結婚して一緒に暮らしているからといって、心がしっかり通じ合っているとは限りません。結婚後に必要な“コミュニケーション能力”には、いつでも、どんなときでも相手の話を聞こうとする意思、そして自分の側からも包み隠さず気持ちを伝えようとする努力が大切になってきます。「彼はこういう人だから」、「もう結婚して○年だし、話さなくっても分かってるから」……、なんて決めつけたりしないこと。こうした態度は、実は相手とのコミュニケーションを閉ざし、関係にもヒビが入るきっかけになり得ます。

“この人、やっぱりすごい人だな”と、相手を尊敬する力

“この人と結婚できて本当に幸せ”と思えるには、愛情だけでなく尊敬の気持ちも不可欠。年上でも年下でも、“この人には何かかなわないものがあるな”と感じ、それを素直に尊敬できることは、夫婦円満の秘訣とも言えます。とくに男性は、妻から尊敬の念を向けられるとほどよくプライドが刺激され、ますます愛妻家になるはず。

仕事もプライベートも優先順位をはっきりさせる能力

結婚して“人生のパートナー”となったからには、ふたりで生活全般を乗りきっていかなくてはなりません。そんなとき、“あれもこれも”と欲張って考えたり、どちらかが一方的に何かを諦めて相手に尽くすというようでは、生活も混乱するばかり。「今の時期は○○に集中したい」、「○○を多少犠牲にしても、守っていきたいのはこれ!」というように、人生で大事にしたいのはなにか、そのためにはどうすればよいか、お互い納得できる優先順位をしっかり決めておくことが大切。とくに家事分担、家族や親戚との付き合い、仕事と家庭のバランスなどは優先順位やルールを前もって決めておきたいこと。そうすればお互い不満やストレスの原因もあらかじめ取り除くことができるでしょう。

“ただの同居人”になり下がらないために、、愛情メンテナンス力は必須です!

ふたりの愛情は結婚当初がピーク、後はなだらかな下降線を描き、今や“ただの同居人”状態に……。なんていうのは寂しいですよね。やっぱり結婚したからにはいつまでもラブラブな関係でいたい、そう思うなら、愛情をキープするためにそれなりの努力が必要だということを忘れないで!たとえば気をつけたいのは以下のようなこと。

・「おはよう」、「おやすみ」、あいさつのときはしっかハグしてスキンシップ
・どんな些細なことでも毎日、「ありがとう」と言う
・誕生日、結婚記念日、ふたりにとって特別な日はきちんとお祝いする
・毎日5分でも、ふたりでしっかり会話をする。会話不足とならないように日々気をつける
・セックスについて相手とオープンに話せる。「もっとこうしてほしい」、「いつしたい」などお互い照れずに、伝えあえる

どうですか? けっして難しいことではないのですが、忙しい日常生活の中でついついおざなりにしてしまうことも多い習慣です。とくにコミュニケーション不足は夫婦関係にとって一番の敵! そうならないよう、気をつけられるかどうかが、大きなポイントになってきます。

参考記事(海外サイト):6 Unspoken Marriage Rules to Follow

2013.11.23

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記事を書いたのはこの人

Written by Waxy

南半球オーストラリアから世の動きを眺めています。 ガーデニング好きで、イチゴ栽培が特にお気に入り。

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