「○○すぎ」じゃダメ!簡単に色気を出すポイント

露出度が高い訳でもないし化粧っ気もないのになぜだか色っぽい人っていませんか?決してハデではないのになぜか気になる、色っぽい…。ガツガツしないのにいつも美味しいところをもって行くタイプは、不思議な色気のあるタイプが多いもの。王道のモテ子とはちがったアプローチですが、妙な色気のある女子に共通するのはこんなポイントでした。
しゃべりすぎない
色っぽい人に簡単に近づくポイントがココ。
オフィシャルな場ではあまり言葉を省略しすぎない方がいいですが、プライベートでは口数は多すぎない方がセクシーです。マシンガントークはセクシーから最も遠いところにあります。特に、対男子なら、自分のことは聞かれてからはじめて答えるくらいの感じで十分。
沈黙が怖いからと常に自分から話を振り、休みなくしゃべっているうちは色っぽいと思ってもらえないかも。
オープンになりすぎない
秘密主義になる必要はありませんが、聞かれてもいない自分のことを話しすぎたり、下ネタに勢い良く乗ったり、聞かれたからと隠しておきたいことまで話す必要もまたありません。
真面目な人にありがちですが、「自分のマイナスポイントを隠しておくのはフェアじゃないから」と、初デートから前の恋愛の話をカミングアウトしたり、言いたくないことを聞かれたときにはぐらかすことができなかったり。見せたくないものを隠しておくのは悪いことではありません。なんでもオープンにしなくても良いのだと心得ておきましょう。
がんばりすぎない
主にヘアメイクやファッションの話ですが、雑誌から抜け出たようなスタイルや完璧メイクは、オシャレだと思われることはあっても、色っぽいと思われることはありません。自分の肌の質感が消えるような完璧メイクや、根元からばっちり上がりまくりのまつ毛、触ったら怒られそうな抜けのないヘアスタイルは色気からは遠ざかります。「素」「スキ」を殺しすぎない、ちょっとゆるいヘアメイクの方がセクシーです。
出しすぎない
美脚や美乳、くびれなど、自信のあるパーツは出したいのが女心ですが、「どうよ!」とばかりに露出していると「きれいだな」とは思われてもドキッとするような色っぽさは出ません。露出度を上げるよりタイトな服を着るなどして「隠しつつも、その下に何があるか想像させる」方が「もっと見たい」欲をそそります。
香水も、香らせようとしてつけるよりも、服の下や下半身などにつけて、ふとしたときにこぼれ出るように香る方がセクシーです。
色気のある人=「隠し方の上手い人」。隙を見せつつ、もっと知りたい!と思わせる隠し方を身につけるのがセクシーへの近道なのかも。
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