母親からの「結婚まだなの?」口撃への正しい反撃法

20代も後半に差し掛かると、母親からの「結婚まだ?」という口撃にさらされることも多くなります。そんなとき、ついイラっとして「うるさいな! ほっといてよ」なんて反撃してしまっては、ますます母親を刺激して交戦状態は激しくなるばかり。今日はそんな母親を黙らせる正しい反撃法をご紹介します。
“マトリックス”作戦
マトリックスの弾丸避けシーンの如く、結婚の話題を華麗に交わしましょう。「結婚まだ?」「結婚と言えば今年のベストカップルは堺雅人と菅野美穂らしいよ」と母親が食いつきそうな旬な話題を用意して挑みます。母親の興味がそらすことができれば成功です。話を蒸し返されないように、次々と話題を提供するのを忘れずに。
“母のせい”作戦
「勉強しなさい!」と言われると、せっかく勉強する気になっていても急にやる気がなくなってしまいますよね? これを「心理的リアクタンス」と言います。この理論を「お母さん。心理的リアクタンスって知ってる? 人が行動や意思決定の自由を制限されると…(Googleで小難しい解説を参照)」と真顔で解説しましょう。母親が唖然としている間に「つまり結婚しろって言うたびに、私は無意識で結婚したくなくなっていくの! あぁ…また今日もお母さんのせいで結婚から一歩遠のいた…」と捨て台詞を残して去るのです。反論される前に素早く立ち去りましょう。
“傷ついた子鹿”作戦
この作戦では母親の「娘に幸せになって欲しい」という気持ちを逆手にとって反撃します。悲しげな表情で「母親に早く結婚しろって散々急かされ焦って結婚した挙げ句、結局離婚しちゃった不幸な友人」の話をでっち上げましょう。そしてすかさず「私が焦ってしっかり相手を見極められなくて、不幸な結婚したら悲しいでしょ?」と詰め寄ります。「じっくりいい人を見定めてから、幸せな結婚がしたいから焦らせないで」と最後にフィニッシュブローを決めれば完璧です。
“じんわり感動”作戦
まずは口うるさい母親の口撃を仏のような顔で黙って聞きましょう。母親が話し終わったら「でもね…」と少しもったいぶって話始めます。「実はこうやってお母さんといろいろ話したり、一緒に出かけたりする時間ってすごく楽しいから、もう少しだけこの時間を大切にしたいな…」「お母さんそんなことより、早く結婚してくれた方がいいわ!」なんて返事が返ってくるかもしれませんが、それは単なる照れ隠し。あなたの言葉はじわじわ母親の心に効いてくるはずです。次回から攻撃の手が緩まることでしょう。
皆さんの健闘を祈ります!
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