重い女は本当にいけないの? 「重い女」のOK、NGを分けるポイントとは?

恋愛シーンではなにかとNG扱いされがちな「重い女」。そんな中でも、重い行動をしつつも最終的には結婚にこぎ着けたり、新規の女子がバンバン現れるようなモテ男子から本命視されている女子たちもいます。「ウザい」と切り捨てられる重い女と本命になれる重い女の違いはどこにあるの?
こんな重さはNG
とにかく男子が嫌うのが「察してほしがる」「外堀から埋める」タイプの重さ。このタイプの女子は、不必要に高いプライドが根源にあります。「好きなら口に出さなくてもわかってくれる、わかってくれないのは愛が足りない」という思い込みがあるため、自分の要求をストレートに彼に伝えることを好みません。不機嫌になることで自分の気持ちを察してほしがったり、自分の要求を他人経由で彼に伝わるようにしたがるものの、言動が不自然なので変な圧力を感じさせてしまいがち。
「わからないのは愛がないから」という思い込みが強固なため、彼が思い通りにしてくれないとすぐに自信を喪失して泣いて自爆したり、彼に反論されると動揺してしまうことも。自分からケンカをふっかけておきながら、都合が悪くなると「そんなこと言われたら何も言えなくなる!」などの逆切れもしますが、そもそも素直になればケンカにもならないと言うだけの話なので、男子サイドからは「面倒くさいヤツだな」と思われてしまいます。
どんな重さならアリなの?
一方、周りから見て「重いよね」と思われがちではあるものの、最終的には結婚にこぎ着けるタイプの「重い女」。浮気されてもガマン、いつも彼の健康を気遣った手料理を出す、など典型的な重い女の行動をしつつも、最後に選ばれている女子は、それらを「自分がしたいから」しているのがポイントです。
NGな重い女の行動基準が「察してほしい」「こんなに尽くしたら見返りに愛してね」であるのに対し、「彼がどうあれ、自分がそうしたいから、彼にそうしてあげたいから」というのが行動の基準になっている場合は、している行動自体は「重い」ものでも、相手には重さを感じさせません。言葉にすると冷たいですが「相手に期待していない」ため、息苦しさを感じさせないのです。
見返りを期待しない、やりたいからやる、というスタンスは相手にも伝わります。どこかで「彼女はしたいからやっているだけ、嫌になったら黙ってやめてしまうだろう」と感じさせるので、尽くされる側から見ても「好意にあぐらをかく」気持ちになりにくいのがポイントです。
また、「重い女はウザい」と思っている男子でも、仕事が上手く行かないこともあればほかの男子と自分を比べて劣等感に浸る夜もあるもの。そんなときに、この手の重い女がそばにいると、ふらっと「結婚もいいよなあ」と思ってしまうケースも少なくないのです。
「重い女」の何が重いって、していることが重いのではなく、「相手に期待する心」が重いのです。行動はどんなに重く見えても、それが自分で決めてやっていることなら、「ウザい」重い女にはなる心配がないのだと言えそう。
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